彼女と義母と義妹と僕 その50




スマホのアラームで涼真は目を覚ました

「うん・・朝か・・」スマホを見ながらアラームを止めると

ゆっくりと起き上がると体を伸ばす

時間はまだ、5時半を過ぎたところだが・・

「眠いな~・・」言いながら起き上がると

部屋をでて階段を下り浴室に向かう

股間がテントの様に張っているためパンツが脱ぎにくかったが

脱ぐと浴室に入りシャワーを浴びた。

浴びながら股間に手を伸ばし、固くなった怒張を握りしめる

「はぁはぁ・・」そのまま怒張をしごき始める

徐々にスピードを上げていく

「はぁはぁはぁはぁ・・み・・みやびぃ・・入れたい・・」

呟きながらしごい続けていく

ベッドの横の目覚ましで目を覚ました裕子は

「あ・・朝?あたしそのまま寝たんだ」

言いながら体を起こす「あ・・お弁当・・」

慌ててパジャマを着て下に部屋をでるとしたに降りる

浴室の灯りを確認して「涼真さんかな?」

そのまま脱衣所に入ると

無造作に脱ぎ捨てられていたパンツを確認して

「急いで弁当作らないと・・」そう、呟きながら出ようとしたとき

「はぁはぁはぁはぁ・・」と呻きが聞こえる

恐る恐る近づくと

「はぁはぁ・・みやびぃ・・いく・・いくよぉ・・う・うぅ・・あ・・あぁ・・・」

涼真の呻きが聞こえてきた

緊張して耳をそばだてながら裕子は息を殺して浴室の入り口の横にに立ち竦んでいた

暫くするとシャワーの音がしだす・・

その音に紛れ裕子はそっと脱衣所を出るとリビングに向かった

そのままキッチンに入り弁当箱を出してご飯を入れる

机に残っている食事をみて「食べてないのにあんな事・・」

そう言って机の食事をとり少し温めて弁当に入れる。

用意が出来た時に涼真がリビングに入って来た

「あ・・おはようございます」涼真が裕子を見て短く挨拶する

「おはよう・・」

「すみません昨日のご飯食べてなくて」

机のものが片付いているの見て悪そうに言う涼真を見て

「い・・いいのよ・・気にしないで・・それ・・少しお弁当に入れたから・・今、パンと牛乳出すわわね・・これお弁当・・」

「は・・はい・・スミマセン・・」

「用意してらっしゃい・・降りてきたら食べれっるようにしときますから」

「はい・・」そう言うと涼真はリビングを出て二階にあがる

それを見ながら裕子は牛乳を取り出し、サラダを用意した

パンが焼きあがりバターを塗っていると涼真が降りてきた

「すみません・・」そう言いながら机に座る

「はい・・食パン・・それとこれね・・」そう言うと千円札を置いた

「え・・これ?」怪訝な顔で裕子を見る涼真に

「お弁当で足りないかもだから・・途中で何か買って」

「あ・・はい・・ありがとうございます」

「いつもごめんなさいね・・」

「い・・いえ・・ご馳走さまでした・・・」

食べ終わり、立ちあがる涼真に

「あ・・涼真さん・・今日は夜勤なので・・晩御飯と明日の分は用意しておきます。明日のお弁当は・・」

「判りました・・明日は適当にしときます・・」

「ごめんなさい・・お金は置いておくから・・それと今日は早く帰ってきてくれないかな?芽衣一人では・・」

「あ・・・はい・・わかりました」

「お願いね・・これ・・水筒・・」

「じゃあ・・行ってきます・・・」

「行ってらっしゃい」

水筒を受け取り鞄を持ってリビングを出る涼真を見送ると

「ふぅ・・」とため息をつきながら煙草に火をつける

コーヒーを入れて一息ついた・・

「涼真さん・・やっぱり・・雅ちゃんと・・」

呟きながら浴室の事を思い出していた

「どうしよう・・」動揺しながらコーヒーを飲みながら

煙草を持つ手が震える・・

「一度・・ちゃんと話した方がいいかも・・」

そう言うと煙草を消し、芽衣のお弁当を作り始める

時計を見ると6時15分になっていた

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