彼女と義母と義妹と僕 その44

「ただいま・・」

家に入ると裕子と芽衣がリビングでくつろいでいた

「あ・・おかえり・・おにいちゃん・・」

「お帰りなさい・・晩御飯は?」

「あ・・すいません・・ちょっと疲れてるんで・・今日はいいです」

「そう?・・少しでも食べないと・・」

「いえ・・大丈夫です・・じゃあ・・風呂入って寝ます」

そう言うと涼真は二階に上がり自分の部屋に入ると鞄を投げると

ベッドに横たわる「ふぅ・・・・やっちまった・・・」

目を閉じるとさっきまでの雅との行為がよみがえる・・

起き上がり、服を着替えると部屋を出る

リビングに顔を出して「お風呂入ります・・」

「どうぞ・・私たちは入ったから・・出る時栓を抜いておいて・・」

「はい・・」そう言うと浴室に向かう

「お兄ちゃんどうしたのかな?」

心配そうに見る芽衣に

「疲れているんじゃないかな?」

そっけなく答える裕子に

「ちょっと遅かったよね・・デートかな?」

「え・・彼女いるの?」

びっくりして芽衣を見る裕子に

「お兄ちゃん・・陸上部の吉田先輩と付き合ってると思う」

「吉田さんって・・あ・・雅さんね?」

「うん・・多分ね・・いつも一緒だし・・ひょっとして‥エッチしてるかもね・・」

「え・・そ・・そんな・・まだ、高校生なのに?」

「おかあさん、イマドキもう、みんな経験してるよ」

「そうなんだ・・」

動揺する裕子に

「でも、お兄ちゃんならないかな・・バスケ一筋だしね・・」

芽衣はそのまま続ける

「ちなみにあたしはまだ経験ないよ~」

笑いながら答える芽衣を見ながらコーヒーを口に運んだ

お風呂に入ると体を洗い、ほっと一息つく

しばらくは頭から離れそうになかった・・

思い出しただけで股間が熱くなりむくむくと起き上がってくる

硬くなりかけている怒張を握ると湯船から出てシャワーを出す

そのまま涼真は怒張をしごき始める

「ハァハァ・・み・・みやび・・はぁはぁ・・・」

しごくスピードを一気に早めながら雅との行為を想いだす

「はぁはぁはぁはぁ・・・あ・・で・・でるぅ・・」

短く呻くと一気に怒張が膨らみ先端から白濁したものが放出された

「う・うぅ・・・はぁ・・~・・」

湯船に浮かぶスペルマを見る。

「また・・したい・・」

呟いて栓を抜くと再び体を洗い始める

「がまんできねぇな・・」

一度経験したことで、そのことを思い出しながらにやけている

体を洗い終わると湯船を流しバスダブついていたスペルマも流す

「さて、出るか」

そう呟いて・・・浴室を出た

脱衣所で体を拭いてシャツを着てトランクスを履くと短パンを履いて脱衣所を出る

リビングを覗いて

「上がりました・・おやすみなさい・・あ・・芽衣は?」

裕子が一人テレビを見ていた

「あ・・はい・・ご飯は軽いもの机に置いておくわ・・夜中でもお腹すいたら食べなさい」

「はい・・」

「芽衣はもう部屋に戻ったわよ・・」

「そうですか・・おやすみなさい・・」

「あ・・涼真さん・・・明日は夜勤ですからね・・それと・・部活もいいけど、あまり遅くならないようにしてくださいね・・」

その言葉にちょっとムッとする涼真に

「まだ、高校生だから・・」続けた裕子に

「はい・・でも・・あなたには迷惑かけませんよ!!」

「そんな・・家族なんだから・・」

「判りました・・」

そう言うとそのまま二階に上がる

それを見ながら裕子はソファーに座ると

やっぱり・・経験したんだ・・お風呂でしてるなんて・・

さっきも取り繕ってみたが動揺からまともに涼真の顔を見れなかった

「どうすれば・・」呟きながら立ちあがり、キッチンで煙草に火をつける

ふぅ・・と一息ついて、どうしたらいいのか?考えが頭をめぐるが

答えがでない・・

「しばらく様子見るしかないかな・・」

そう言うと火を消してリビングを見回して部屋に上がった

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