彼女と義母と義妹と僕 その43

怒張を握りしめた涼真は雅の前に座り込むと

雅の足を持って広げていく

「はぁはぁ・・み・・みやび・・」

「涼真・・やさしくして・・」

雅の言葉に頷くと涼真は怒張を秘穴にあてがうと腰を前に出した

しかし、秘穴に入ることなく秘壺を擦ってしまう

「あぁ・・」雅の呻きに再度、挑戦するが、同じくこすれてしまう

「どうしたの?」雅が体を起こして涼真を見る

「い・・いや・・なんかうまくいかなくて・・ごめん」

「ううん・・時間あるし・・もう一回して、多分ここやと思う」

そう言うと雅は足を広げ秘壺の扉を両手で開く

「ああ・・すまん・・」大きく広げられた足と秘壺を見ながら

涼真が怒張を秘穴にあてがうゆっくりと腰を進めてみる

愛液の溢れた秘穴に亀頭が入り込む

「ん・・あ・・痛い!!」雅が思わす、ずり上がり、逃れようとする

「涼真・・こ・・こわい・・」

「大丈夫か?」

涼真が心配そうに雅を見つめるのに

「うん・・もう一回して・・入りかけたやろ?そのまま押し込んで」

「うん・・わかった」

再び雅の秘穴に怒張をあてがうと涼真が腰を進める

「ん・・あ・・い・いたっ!!」

雅が小さく叫ぶ

「痛い?」涼真の問いに

「う・・うん・・でも、大丈夫・・そのまま押し込んで」

そう言って雅がこれ以上無いくらい足を開く

そのまま涼真が腰をする進めていく

「あ‥あぁ‥ん~痛いぃ」

メリメリと裂けるような音を感じりと涼真の野太いものが入ってきた

「あぁ・・い・・痛っ・・いたいぃ・・」

純潔の証が破られる感触と襲い来る激痛に歯を食いしばり耐える雅に

涼真は一気に根本まで押し込んだ

「あぁ・・い・・いたい・・痛いよ。。涼真・・」

「み・・雅ぃ・・入ったよ・・」

根本まで秘穴に入った怒張を見て雅を見る

雅の目に涙が浮かんでる「う・・うぅ・・あ・・」

「雅?」心配そうに見つめる涼真に涙を拭きながら

「痛いけど・・うれしい・・涼真と・・こんな・・」

「雅・・うごくけど・・」

「うん・・・」

そう言うと涼真はゆっくりと腰を引くと鮮血に染まった怒張の幹が現れ、

途中まで引いて再び腰を押し込む

「はぅ・・あん・・あ」

雅が衝撃に耐えながら腕を涼真の首に回す

二度三度、腰を前後させるながら涼真は「はぁはぁ・・」荒い息をする

処女はもちろん自分も女性の中に入るのは初めてだったが秘穴の締め付けは

自分でしていた手の力とは比べ物にならないくらいの物だった

「あぁ・・み・・みやび・・」

「涼真ぁ・・あん・あ・・あぁ・・あぁ・・」

徐々にスピードを上げていく涼真の動きで愛液と鮮血が混じり合いながら涼真の怒張を濡らし包んでいく

「はぁはぁはっはっは・・はぁ・・雅・・もう・・もう・・」

「涼真ぁ・・あん・・あん・・」

「で・・でそうや・・」

「涼真・・」涼真の呻きに雅が頷く・・

「あ・う・・うぅう・・で・・でるっ・・でるっ・・」

「涼真ぁぁああ」

短く呻くと涼真は渾身の力で怒張を押しこむと

雅は涼真を抱きしめる

「あ・・う・・ううっ」

その呻きと共に秘穴の中で怒張が一気に膨らみ歓喜の証が噴出した

「あぁ・・み・・みやびぃ・・」

「りょうまぁ・・・」

二度三度小さく腰を前後させ震える度に怒張から放たれる歓喜の証が

雅の秘穴の奥に当たる「あぁ・あああ」

「はぁはぁ・・はぁ・・・」

涼真がゆっくりと起き上がる

「みやび・・」

「涼真・・あたしたち・・」

見つめ合いながら頷く・・

「抜くで・・」

「うん・・・」

そう言うと涼真がゆっくりと怒張を引き抜く

一度の放出でも力を失わず鮮血で赤く染まった怒張が現れる

秘穴から涼真の歓喜の証と雅の純潔の証と愛液が混じり合ったまま

溢れ出してくる

「あ・・出てきてる・・」雅が慌てて起き上がりティッシュを取ると秘穴にあてがう

「涼真・・これで拭いて・・」涼真にティッシュを渡しながら・・

「ちょっと着いたな・・」

ベッドのシーツに薄紅色についた染みを見つめる雅に

「ごめん・・雅・・・」

「え?ええよ・・あとで洗うし・・」

「いや・・そうやなくて・・痛かったやろ?」

「あ・・そっち?・・うん・・すごい痛かった・・」

「そうか・・ごめんな・・」

「ううん・・でも・・これで・・あたしたち・・やな?・・嬉しかった」

「ああ・・そうやな・・」

そう言うと雅を抱きしめると涼真は唇を重ねる

「うん・・んぐ・・」

舌を絡ませて離すと見つめ合い

「また、しような・・涼真・・」

「うん・・」頷きながら

涼真は立ちあると「帰るわ・・時間やばい・・」

「そうやな・・」

慌てて二人は服を着ると

玄関に向かう

「涼真・・・」

雅の言葉に涼真が見つめながら

「雅・・ありがとう・・・」

涼真の言葉に雅が軽く唇を重ねる

「ありがとう・・涼真・・」

その言葉を聞いて涼真は雅の家を出ると

暗くなった道を歩き出した

コメント

非公開コメント