彼女と義母と義妹と僕 その23

寝室入ると明はベッドに横たわり「ふぅ・・・」と深呼吸をした

「お疲れ様・・・」鏡台に座り止めていた髪をほどいて櫛を通しながら

裕子は鏡越しに明を見つめる

「さすがに疲れたかな・・はは・・俺も年だな・・」

「ううん・・帰ってきてくれてうれしい・・あのね・・・」

「うん?」「涼真さんなんだけど・・」「涼真がどうした?」

「最近・・なんていうかよそよしくて・・あたしにも芽衣にも・・」

「そうなのか?」

「うん・・あの年頃の子は難しいし・・なかなか聞けなくて・・」

「そうか・・でも、君にも遠慮があるんじゃない?今も涼真さんだろ?涼真でいいと思うが・・」

「で・・でも・・それはこの家に入った時からだし・・」

「わかったよ・・あしたでもそれとなく話してみよう・・」

「ありがとう・・」

ほっとした表情で裕子は布団に入ると明に寄り添った

「よかった・・」そう呟いきながらやっぱりこの人は頼りになると思い明を見つめる

「裕子・・」明の声に裕子が明を見た時、明の唇が裕子の唇をふさいだ

「うん・・うぐ・・・ん・・・」互いに舌を絡め唾液が混じりあう

「あなた・・・抱いて・・」唇を離すと潤みを帯びた瞳で明を見つめると

明は無言で裕子のパジャマのボタンを外していったゆっくりと前を開くと

豊かに実った乳房があらわになる。

「裕子・・綺麗だよ・・・」「あなた・・はずかしいぃ・・」

言いながら明はゆっくりと乳房に手を伸ばしながら首筋に下を這わせる

「あぁ・・あ・・あなた・・・外に聞こえたら・・はぅう・・・はぁん・・」

「大丈夫さ・・寝てるよきっと」言いながら下を這わせていく明に

「はぁん・・はぁ・・あ・・あぁ・・」身をよじりながら裕子が喘ぎだす

明の手がゆっくりと下へと延びていく

左手で乳房を愛撫しながら舌を乳房に這わせていく

「ふふ・・ぐっしょりじゃないか・・」下に伸ばした手が下着越しに裕子の

秘部をなぞる「はぅう・・・あぁ・・だってぇ・・・久しぶりだしぃ・・あんあぁ・・んあ・・」

「嬉しいよ・・裕子」そう言いながら明は乳房の先端に舌を這わせる

「はぅ・・あん・・あんん・・・」一瞬ビクンと跳ねあがり裕子が悶える

「あぁ‥あなたぁ‥ああ‥気持ちいいのぉ・・・あん・・あんん・・」

喘ぎながら明の股間に手を伸ばすと

「は・・はやく・・ちょうだいぃ・・ほ・・ほしいぃのぉ・・」

「ふふ・・裕子‥久しぶりだし楽しもう・・」

明はゆっくり下着を脱ぐと裕子の手を取り自らの怒張へ誘う

既に固くなり反り返る怒張を裕子が握りしめ上下にしごきだす

「はぁあ・・あん・・あぁ・・はやくぅ・・ほ・・ほしいぃ・・」

舌撃と愛撫で既に先端が固くなり飛び出しそうなくらい大きくなった突起を

舐めまわし、噛みながらゆっくりと裕子のパンティーを降ろしていく

「はぁ・・あん・ああ・・あぁん・・んぁぁあぁ・・」

身をよじり脱ぎやすくしながら裕子が明の怒張を握りしめる

パンティを足から抜くと明が起き上がり

「ゆうこ・・乗って・・」と裕子を起こすと頷きながら裕子が明の上に跨るとお尻を突き出す。

明の目の前に裕子の秘壺が露になる。両手で秘壺を開くと愛液が溢れ出してきた

「あぁ・・あなた・・恥ずかしいぃわ」明は無言で秘壺に舌を這わせる

「は・・はぅう・・あん・あん・・あぁん・・」

喘ぎながら裕子は目の前にそびえる怒張をしごきながらその幹に舌を這わせていく

「あぅ・・おぁあ・・」一瞬明が呻き腰を浮かせる

裕子がそのままゆっくりと舌を這わせ明の怒張を咥えこむ

「う・・」小さく呻きながら明も舌を這わせていく

ピチャピチャと卑猥な音が部屋に響く

「あぁ・・あなた・・」指を秘穴にゆっくり入れると愛液を掻き出し、舌ですくう

「はぅ・・あ・・あなた・・もう‥いきそうよぉ・・」

喘ぎながら怒張を舐め。咥える裕子を明はさらに差し込んだ指を出し入れする

「はぁはぁあ・・あぁ・・・」

裕子の絶頂が近いことを感じた明は「そのまま逝ってごらん・・」と

更に出し入れするスピード上げる

「ああ・・あ・・あなたぁ・・・もう・・もう・・」

押し寄せる快感にのけ反りながら裕子が悶える姿を

少し開いた扉から見つめる怪しい瞳に裕子は気づかないまま

明との行為に裕子は溺れていった





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