彼女と義母と義妹と僕 その17

時計の針は4時30分を指していた
「あ・・あたし・・眠っていた?」
いつの間にか眠っていたのだろうか記憶が無かった
「汗びっしょりだ・・シャワー浴びよ」
呟きながら起き上がり、バスタオルを取って部屋を出る
足跡を立てないようにしていても少しばかりミシミシと音はする
階段を下りてリビングを過ぎ、浴室に入ると洗濯機の上に服を脱ぎ
浴室に入った。浴槽の蓋を開けて湯加減を見る「少しぬるい・・・」
お風呂のガスを付けながらシャワーをひねる
「あぁ・・・気持ちいい・・・」全身にシャワーを浴びると
湯船に入る・・「ふぅ・・・」深呼吸しながら・・
「あまり眠れなかった・・・お兄ちゃん・・あんな事・・・」
落ち着いて目を閉じるとと昨夜の涼真の痴態が脳裏に蘇る
「お兄ちゃん・・お母さんのパンティーで・・」
荒い息をしながら怒張をしごく涼真・・全長に達し、怒張から噴出した歓喜の証
「あんなこと・・いけないのに・・」湯船から上がると芽衣はシャワーを浴びる
全身にシャワーを掛ける・・「あぁ・・・」シャワーが秘部に当たると短く喘ぐ
「あたし・・あたしっていけない子・・」シャワーを置き、秘部に右手を当てる
「こ・・こんなに濡れてる・・・」秘壺をまさぐると秘穴から徐々に愛液があふれ出してくる
「くぅ・・あぁ・・・お・・おにいちゃん・・・」ゆっくりと秘壺をかきまわす
「あん・・あ・・あ・・・お・・おにいちゃん・・・めい・・あ・・・あぁ・・・」
バスダブに腰を下ろし、足を広げながら秘壺を指でなぞる
「はぁうん・・あ・・あぁ・・お・・おにいちゃん・・・」
兄の怒張を思い出し、指の動きを徐々に早めていく・・
「あぁ・・あ・・あぁん・・・めい・・めい・・おかしくなっちゃう・・・」
秘穴に指を入れ出し入れしてみる
「あ・・あ・・あぁ・・・めい・・あ・・・あぁん・あ・・ん・・あぁ・・んあぁ・・」
激しく出し入れしながら襲い来る快感に首を振りながら喘ぐ
「あぁ・・お・・おにいちゃん・・めい・・あ・・あぁぁあぁぁぁあぁ・・・」
やや大きめの声が出た瞬間、芽衣の秘穴から絶頂の証が噴出した
「あぁ・・あ・あ・・あぁぁぁ」
目を潤ませながらそのまま床に崩れ落ちる
「はぁはぁ・・・おにいちゃん・・あたし・・お兄ちゃんが好き・・」
短く呟くとよろよろと起き上がり再びシャワーを浴びる芽衣は
扉の向こうの人影に全く気が付かなかった・・
浴槽を出て髪を拭きながらリビング入る
「ふぅ・・・あたしっていけない子だな・・・」呟きながら髪を拭いていると
階段を下りる足跡がした。。
リビングに入って来た涼真に「おにいちゃん・・おはよう!!」と芽衣が笑顔で声を掛ける
「あぁ・・」冷蔵庫から牛乳を取り出して飲みながら涼真が短く答える
「今朝は?早く行くの?」芽衣の問いに「あぁ・・朝練だからな・・」
鬱陶しい感じで答える涼真に「お弁当後で持っていくね・・・」「いいよ・・いらないから」
「だめだよ・・食べなきゃ・・お母さんがせっかく作るんだから」「いいよ・・それより早起きだな」
「あ・・うん・・すこし早く目覚めたの暑くてシャワー浴びた」「ふーん・・そうか」
芽衣とのやり取りもそこそこにリビングをでて脱衣所に入ると歯を磨き始めた
涼真は「あいつ・・風呂の中でオナニー?」心の中で呟いていた
芽衣が浴室で絶頂の叫びをあげていたのを涼真はそっと扉のむこうで聞いていた
「ふ・・まさかな・・・」首を振りながら歯磨きをそこそこに顔を洗うと
そのまま脱衣所から二階へ上がっていった

ふと目を覚ました明は隣に尚子がいないの事にはっとした
起き上がり、寝室を出ると尚子がキッチンで朝食の支度していた
「あ・・部長・・おはようございます」「おはよう・・早起きだね・・」
「朝食もうすぐできますね・・」「あぁ・・」
そのまま椅子に座るとテレビをつけ、ニュースを見る
「はい・・コーヒー」「ありがとう
尚子の置いたコーヒーを飲みながら明はテーブルに置かれたサラダに箸をつける
「いただきます」そう言いながら食べ始める明を見ながら
「部長、着替えはソファにかけてますね」「ありがとう・・」
「お帰りは?日曜日ですか?」「そうだな・・今日は金曜だし、久しぶりに家に帰るさ・・」
「そうですか・・日曜日は夜?」「うん・・そうなるかな・・」
言いながら「ご馳走様・・美味しかったよ・・」食事を終えると
あわただしく立ち上がり、食器をキッチンに持っていき
そのまま顔を洗いに行く明を見ながら・・「ふぅ・・」と尚子がため息を吐く
自身も食べ終わり洗い物をしていると明が戻ってきた
ソファーの上の服を取り身支度を整える
準備が終わると「さて・・行ってくるかな・・」
尚子を見ながら玄関へ歩き出す。
尚子が小走りに後を追い
入り口で明が靴を履くのを見つめる
立ちあがり振り返る明に「部長・・早く帰ってきてね・・」
「あぁ・・」短く答える明に尚子が唇を重ねる
「う・・ん・・んぐぅ・・・」舌を絡め尚子を抱きしめる
唇を離すと「じゃぁ・・行ってくる」尚子の額にキスをして
離れる明に「部長・・奥さんとはしないでね・・・」
尚子が潤んだ瞳で訴えるのを見ながら無言で明は玄関をでた

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