彼女と義母と義妹と僕 その16

階段を上がっていく足音と裕子が部屋に入るのを確認した涼真は浴室に入り

歯ブラシを取ると歯を磨き始めた。

ゆっくりと磨きながら洗濯機の蓋を開くと中の物を取り出し、ポケットにしまい込んだ

磨き終わると口をすすいで顔を拭く。

そのまま、浴室を出てリビングの電気を消し、二階に上がる。

芽衣の部屋を通り、明と裕子の寝室の前で足を止め、息を殺す

部屋からドライヤーの音が聞こえる。

そのまま数秒、聞き耳を立てていたが自分の部屋に入る

ベッドに横になると、先ほどポケットに入れたものを取り出して広げてみる

それは裕子が履いていたパンティーだった

「ゆ・・裕子さん」そのまま顏に押し当て臭いをかいでみる

「あぁ・・いいにおいだ・・・」臭いを嗅ぎながらつぶやく

パンティを離し、中を見てみるとかすかにシミが付いている

「これは・・まさか」呟きながら臭いをかいでみる。

今まで嗅いだことのないにおいだった「裕子さんのあそこのにおい・・・」

そう言いながら涼真は股間に手を伸ばし、自分自身を握りしめる

既にそこは目を覚まし、怒張と化していた

「あぁ…ゆ・・裕子さん」そのまま怒張をしごきだす

「あぁ・・・したい・・ゆうこさんと・・あぁ・・・」

右手で怒張をしごきながらつぶやく

涼真はさっき裕子が浴室から出るタイミングを計り浴室に入った

計算通り、裕子の裸体を見ることが出来た。

濡れた髪・豊満な乳房、タオルの隙間からでていた秘部の恥毛・・

全てを目に焼き付けていた・・・

「あ・・あぁ・・欲しい・・・入れたい・・・」呟きながら怒張をしごく

「はぁはぁはぁ・・・あぁ・・・ゆ・・ゆうこさん・・ゆうこさん・・・」

怒張をしごくスピードが上がる

「はぁはぁ・・あ・・で・・でるぅ」

慌ててティッシュをとり怒張にあてがう

「う・・うぅ・・あ・・」ドクドクとティシュにスペルマがでる

「はぁ・・はぁ・・・」荒い息をしながらふき取るとゴミ箱に捨てた

そのままパンティをポケットにしまい込みゆっくりと立ち上がると

部屋を出ると静かに階段を下りる。

浴室に入り洗濯機に下着を戻すとリビングに入り

コップに水を入れ一気に飲み干す

「ふぅ・・・」一息つくと部屋に戻り布団に入る

「ゆうこさん・・僕の童貞は貴方に・・・」そう呟きながら再び怒張をまさぐる

そのまま電気を消して暗くなる涼真の部屋をこっそりのぞく視線に

涼真は気づかないまま眠りにつく。

部屋が暗くなったの確認して部屋に戻る芽衣はそのまま布団に入り

「まさか・・お兄ちゃん・・おかあさんと・・?」

涼真の部屋を覗き、涼真の自慰をそっと覗いていた芽衣の心臓はドキドキしていた

涼真が部屋に戻った後に部屋に行くつもりだった芽衣は部屋の前で

少し開いていた扉から涼真の自慰を覗いてしまった・・

見てはいけないものを見てしまった罪悪感と初めて見る男の怒張が頭から離れなかった

「おにいちゃん・・おかあさんのパンティーでオナニーしてるなんて・・・」

動揺が芽衣を襲う・・「どうしよう・・・」考えると眠れなかったしかも、涼真が逝く瞬間、

白いものが怒張の先端から飛び出した姿が頭がから離れない

「あぁ・どうしたら・・・」芽衣は暗い部屋の中で眠れない夜を過ごしていた

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