彼女と義母と義妹と僕 その15

「さて、今度は・・」突き上げていた腰を止めて起き上がり

体制を変えながら明は呟くと

「ぶ・・部長ぉ・・・また・・あぁん・・」

尚子が呻きながら下になると股を広げる

「ふふ・・・もうすぐだからね・・・」

明の優しい呟きに尚子は目を潤ませながら

「あぁ・・うれしいぃ・・部長・・・」

両手を広げ迎え入れようとしている

「尚子・・」呟きながら怒張を握りしめ、尚子の秘壺に擦り付ける

「あ‥あぁん‥部長」

焦らすように上下にうごめく怒張に身をよじりながら迎え入れようとしている

「ふふ・・欲しいのかい?」

明が嬉しそうに尚子の反応を見つめながらゆっくりと怒張を擦り付けていく

「ぶ・・ぶちょぉ・・・は・・はやくぅ・・いれてぇ・・」

尚子が懇願するように喘ぐの見ながら怒張を秘穴にあてがうとゆっくりと腰を進めていく

「はぁあぁん・・あ・・・あぁん・・・」一瞬尚子が反り返る

その反応を楽しみながら根元まで差し込んでいく

「部長ぉ・・・か・・かたいぃ・・あぁん・・・」

喘ぎながら歓喜の声を上げる尚子は無意識に秘壺を締めていく

「あぁん・・あ・・ふぁ・・はぁん・」喘ぐ尚子を見つめながらゆっくりと腰を引いていく

「あぁ・・いや・・抜かないでぇ・・」尚子は明を見つめながら明の腰に両足を絡めていく

秘穴の入り口まで引いた怒張を再び押し込む

「はぁぁ・・あぁ・・・部長・・もっと・・もっとぉ・・・ちょうだいぃ・・・」

尚子の言葉にゆっくりと明が腰を前後させていく

「あはぁ・・あ・・はぁ・・あん・・あぁあん・・んぁ・・・あ・あ・・・」

ヌチュヌチュと愛液に溢れている秘穴に怒張が出し入れされるたびに卑猥な音を立てる

「ふふ・・・ぐっちょりで気持ちいいよ・・尚子こんなに濡らして」

明が尚子の顏の脇に手を付き腰を持ち上げる

「部長ぉ・・おくにぃ・・奥まできてぇ・・あたってるわぁ・・・いい・・きもちいいのぉ・・・」

「尚子・・見てごらん・・・」

明に促され、尚子は潤んだ瞳で秘部に目をやる

「あぁ・・」短く喘ぐ尚子に見えるように明が腰を引いていく

愛液にまみれ、光る怒張が秘穴から出てくる様を尚子に見せながら

再び押し込んでいく「はぁん・・あは・・あ・・・あ・・あぁあ・・・」

徐々に出し入れするスピードが上がる

ドリルの様に時に腰をまわしながら押し込んでいくと

「部長・・また・・あぁ・あ・あ・・い・・いく・・・」

明は尚子の言葉に答えるように腰をまわしながら上下させる

「はぁはぁ・・しょ‥尚子ぉ・・僕も・・いきそうだよぉ・・・」

その言葉が再び尚子を快楽の深みに引きずり込み絶頂へと押し上げる

「あぁ・・部長・・いく・・いく・・・一緒に・・・」

「尚子・・いきそうだ・・・ああぁ・・・いいよ・・・さいこうだ・・」

二人は求めあいながら一気に絶頂を目指していく

「あぁ・・いくいく・・いくのぉ・・・」尚子が叫ぶように喘ぐと

「尚子ぉ・・いく・・・ぼくも・・でるよぉ・・」明の答えるような呻きに

「だしてぇ・・いっぱいぃ・・なかに・・なかへ・・・かけてぇ・・・」

尚子の叫びに渾身の力で腰を打ち付けた刹那

「尚子ぉ・・・でるよ・・でる・・いく・・う・・ぁあ・・うくぅぅ・・」

そのまま固まると明がビクビクと震えたその時

怒張が再び膨らむと歓喜の証が勢いよく放出された

「あぁ・・あたるぅ・・ああぁああああぁぁぁぁぁ・・いくいく・・いっちゃうぅぅぅ」

二度・三度とどくどくと注ぎ込まれていく明の歓喜の証を受け止めながら

尚子がビクビクと痙攣していく

「はぁはぁ・・は・・あ・・」腰を震わせ、出し尽くした怒張をゆっくりと引き抜くと

明はゆっくりと尚子の横にねる・・

「はぁはぁ・・ぶ・・部長ぉ・・すごかったぁ・・あたし・・幸せ・・・」

尚子が荒い息をしながら明にしがみついてきた

「はぁはぁ・・・尚子・・僕も・・よかったよ・・・」

「嬉しいぃ・・部長・・愛してる・・・」

尚子が唇を重ねると舌を入れてくる

「尚・・うぐ・・んん・・・」唇を離し

「僕もだ・・愛してる・・・」明はそう言うと尚子を抱きしめる

「うれしい・・・」そのまま布団をかぶると

「このまま寝ましょう・・明日は早いし・・・」

「そうだね・・」明が尚子の頭の下に手を入れ引き寄せる

目を閉じてすうすぅと寝息をたてはじめる尚子を見ると

「もう・・眠ってしまったのか?」心の中で呟きながら

天井を見ながら目を閉じ、明も深い眠りに落ちていった

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