堕ちていく母娘 その19

目を覚ました結衣は周りを見渡す。

横には梨花がまだ、寝息を立てていた。

隣のベッドで明子が毛布にくるまって眠っていた。

「おかあさん・・帰って来たんだ・・」

周りを見渡し、現実に引き戻される。

「あ・・あぁ・・あたしたち・・」呟いた結衣に

「う・・うん??・・結衣?」明子が目を覚ました

「おかあさん・・」結衣がベッドから明子のベッドに抱きついた

「あ・・あう・・うあああ・・」安心感からか涙が溢れた。

「結衣・・大丈夫・・ご・・ごめんね・・・」結衣を受け止め明子も涙する

「あ・・あた・・あたし・・・」

「うん・・うん・・」

いままで気丈にふるまっていた気持ちが一気に崩れた・・

「ごめんね・・・」それした明子は言えなかった・・

ひとしきり涙した結衣は明子から離れ・・「どうなるの?あたしたち・・」

不安そうに明子に聞く。

「わからない・・でも・・このままでは・・いずれ・・」そう言って言葉を明子は飲み込んだ

このままでは恐らく殺される・・自分はいい・・でもこの子たちだけでも・・・

そう思って周りを見渡す。しかし・・檻の中にあるもの以外は手が届きそうにない。

力では屈強な男たちにかなわない・・

悔しさに唇をかみしめる・・

「結衣・・」呼ばれて振り返ると梨花がゆっくりと起き上がった

「梨花・・起きたの・・」

「うん・・ここ・・あ・・」

明子は立ち上がり檻の中を動いた・・逃げるのに役に立ちそうなものもは無い。

それに・・上を見上げると、監視カメラが光っていた。

明子はテーブルからパンを取り

二人に渡す。明子もベッドに腰掛け「食べなさい・・そして食べながら聞いて」と小さな声で二人を見る。

「このままではわたしたしはどうなるかわからない。何とか逃げる事を考えるから、二人とも少しの辛抱よ」

その語る明子を見て二人は小さく頷く・・




監視カメラ越しに見ていた藤井は「起きたか・・さて、準備をするかな・・」そう言って

ポットを手に部屋を出る。

三人は無言でここから逃げる手段を思案していたところへガチャと部屋の扉が開き

藤井が入って来た「藤井・・あんた・・あたしたちをどうする気?!この・・ひとでなし」

明子が睨みつけ吐き捨てるように言いながら立ち上がる

「おはよう・・喉が渇いただろう・・飲み物を持ってきた。飲むがいい」

檻のカギを開けポットを置いて藤井は鍵を閉めた

「待ちなさい!!答えなさい!!どうする気?」出口に向かおうとする藤井に

明子はさらに追いすがる

「べつに・・このままなにも変わらないさ・・」

そう言って藤井は部屋を出る。

梨花が立ち上がりポットを取る。

結衣がコップをとり二人に渡した。

「必ずなんとかするからね・・」

明子は二人に言い聞かせるように言うと注がれた牛乳を口に運んだ

「そういえば・・斉藤君は??」明子の問いに結衣と梨花は顔を見合わせ

明子を見て首を横に振る。「そう・・どうなったのか・・」

「あんなやつ・・死ねばいいのよ・・」梨花が思わず口走る

昨夜のことが脳裏によみがえる。

「そんな・・」明子はそう言いかけて「そ・・」急激な眠気が明子を襲う。

「ま・・まさか・・・さっ・・き・・」そのままベッドに横たわる。

「お・・おか・・・さ」結衣も同様に横たわった。

「おばさん?ゆ・・ゆぃ??梨花が異変に気付いたが既に梨花の意識も遠のいていく

「く・・くす・・り・・??」梨花はそうつぶやいて結衣に折り重なるように崩れた。

再び扉が開き藤井と杉田と斉木が入って来た

「杉田は娘を・・斉木は・・そっちだ・・」

言われて杉田が結衣を抱え上げ・・檻の柱に縛る

斉木は明子の両手をベッドに縛る。

「こっちはどうします?」杉田の問いに

「そいつもベッドだ・・」藤井の指示で梨花も明子の横で縛られた

「目覚めたら、お楽しみだな・・斉木・・そいつにこれをつけとけ」

そう言って藤井は昨夜梨花と結衣が交わったディルトを渡す。

それを明子に装着する。

「ふふ・・これで準備は出来たな」

縛られた三人を見て藤井は不敵に笑った

秘穴に違和感を覚えた明子はゆっくりと目を覚ました。

「は・・・う・・な・・なに・・こ・・これは?」

「お目覚めですか?」声の方を見ると藤井 が不敵な笑みを浮かべていた

「ふ・・藤井・・これは・・どういうこと?」

「なに・・今日はあなたに男になったもらうだけさ・・」

「ば・・あ・・ばかな!!」

身をよじってほどこうとしても頑丈に縛られ自由は聞かない

しかも動くたびに秘穴に入っているディルトが擦れ明子を刺激する。

「まあ・・ただでは無理だろう。。娘がどうなってもいいなら拒否するといい」

「ひきょうな・・人でなし!!」明子の言葉など、意に介さずに藤井は

「さて・・まずは従順になってもらおうか・・・」そう言って杉田に目配せをする・・

「な・・なにを・・や・・やめてぇ・・いや・・」ゆっくりと近づく杉田に恐怖を覚え明子が叫ぶ

「おとなしくするんだ・・・」

そう言いながら杉田はゆっくりと明子に近づき、腕を押さえ注射を刺す。

「いや・・いやぁ・・あ・・・あ・・・」

「即効性の薬だすぐに良くなる」

「あ・・あぅう・・・あ・・あんたら‥た・・ち・・・」次第にろれつもおかしくなりだす・・

「ぜ・・ぜっ・・たい・・」明子の様子を見ながら「おちろ!!」杉田の言葉が響いた。

ガチャと扉が開いて美嘉が入ってきた。

「おはよう・・藤井・・どうだい・・」

「おはようございます。今、注入したところです。」

「そうかい・・どうする?」「すぐには無理なんで杉田にでも・・」

「いや・・杉田・・あんたには悪いが外してくれないかい?」

「へい・・食料調達に行きます」

「すまないねぇ・・」そう言うと杉田は部屋をでた。

「ふふ・・・楽しませてもらおうかね・・・」

「姐さん・・入れるのは無しでお願いします。」

「わかっているさ・・火をつけるだけ・・だろ?」

「助かります・・あのガキは??」

「まだ寝てるよ・・しばらくは起きないさ・・」

そう言って美嘉は服を脱ぐと明子に近づく・・

うつろな目で美嘉を見ながら明子は「い・・いや・・た・・たすけて・・・」

瞳を潤ませながら嘆く明子に美嘉はゆっくりと唇を重ねた。

「おとなしくおし・・たっぷり火をつけてあげるよ・・」

そう言って舌を絡ませる「うぐ・・う・・う・・」

拒もうとする明子の唇から首筋に舌を這わせ美嘉は・・

「すぐによくなるさ・・」そう呟くと首から脇へ舌を這わせながら乳房を愛撫する。

「はぅう・・あん・・いや・・あ・・はぁ・・・や・・やめて・・」

美嘉の絶妙な舌技に明子の体は一気に燃え上がり・・反応する・・

美嘉がディルトを握る。

「あふぁ・・あん・ああん」

明子の秘部は既に秘穴から溢れた愛液で濡れそばっていた・・

「ふふ・・こんなに濡らして・・かわいいねぇ・・」

ディルトを咥えた明子の秘部の周辺を美嘉の指がなぞるように擦る。

「は・・ぁあ・・あん・・あはぁ・・い・・いぃ・・はぅ・・」

美嘉の指が肉芽を擦るとビクンと明子は跳ね上がる

「はぅう・・い・・いやぁ・・あん・・あ・・あひぃ・・」

「ふふ・・びんかんだねぇ・・」美嘉が既に固くなっている乳房の先端に舌を這わせる

「は・・はぅう・・あん・・あふ・・あ・・あ・・」

「いいんだよ・・いっても・・・」

美嘉の呪文のようなささやきが明子の意識をとばす・・

「あ・あぁ・・も・・もう・・いやぁ・・あんはぁん・・・もっと・・いい・・あん・・・」

既に明子は自身の意思を失い快楽を貪る牝になろうとしていた

「いいんだよ・・好きに逝って・・・」

美嘉の言葉が明子の最後の意思を吹き飛ばす・・

「あは・・あふぅ・・・あん・・あぁ・・・あ・・・あ・・・・」

その時、美嘉がすっと離れた・・

「あぁん・・お・・おねがぃ・・」

ゆっくりと明子の拘束を外す。

「今からこっちと楽しみな・・・」

そう言って隣のベッドを見る・・

「は・・はい・・・」明子はうつろな目で起き上がりよろけながら隣のベッドに向かう

「この娘を抱くんだ・・一緒にたのしみな!!」

そう言って美嘉はゆっくりと檻を出た。

明子はゆっくりとベッドに横たわる結衣に唇を重ね体を摺り寄せる

「はぁあ・・」体がすれるとディルトが明子の秘穴を刺激する

「う・・いぐぅう・・」舌を結衣の唇に入れ貪る「はぁあ・・いいいぃ・・」

ゆっくりと明子は起き上がり眠っている結衣の股間を開く・・

やや湿り気を帯びた秘壺にディルトをこすりつける・・

「あぁ・・・あん・・あん・・」上下に擦りながらディルトから伝わる刺激を楽しむ。

「明子!!入れておやり」美嘉の言葉に明子は美嘉を見てうなづいた

ゆっくりと結衣の秘穴にディルトをあてがう

「ふふ・・親子でレズか・・」美嘉が不敵な笑みを浮かべて二人を見つめていた

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