堕ちていく母娘 その18

良平のと美嘉が快楽を貪り合う隣の部屋を明子は佐野に連れ出されて出た。

「来るんだ 」佐野ぬ促され、地下に降りる。

その部屋は最初に明子と結衣・梨花が凌辱された部屋だった。

「入れ!!」促されるまま明子は檻に入る。

「娘にも言ったが、トイレと食い物はある。ここでおとなしくしていろ!!」

佐野は明子が入ると再び檻のカギをかけ、部屋出た。

結衣と梨花は二人、同じベッドで眠りについていた。

緊張から解き放たれた明子はその場にへたり込むと両手で顔を覆った

「あぁ・・う・・うぅうう・・・」声を押し殺し涙を流しながら嗚咽する。

夫・武史の仇の慶友会に凌辱された、

杉田・佐野に交互に犯され、娘の前で絶頂に達し、放便まで、そして良平を

しかも、快楽に屈服し、あろうことか自ら求めてしまった。

いや・・それよりも・・・結衣と梨花の純潔が汚されてしまった。

言葉にできない屈辱・・それが明子を苛む。

ゆっくりと立ち上がり、結衣の眠るベッドの横に腰を下ろす

顔に涙の跡が残ったまま、静かな寝息をたて眠る娘を見ながら

「ご・・ごめんなさいね・・結衣・・こんな目に・・」

嗚咽しながら何度も詫び、明子もそのまま横になり、

深い眠りについていく。




明子を監禁した佐野は事務所に戻ると藤井がパソコンの画面で編集をしていた

「どうだ?」佐野の問いに「ばっちりですよ・・いいのが出来そうです」

「そうか・・姐さんと杉田と斉木は?」

「あぁ・・姐さんはあの若いのとお楽しみですよ・・杉田と斉木は食料調達とサツの情報操作に・・」

「そうか・・・藤井・・お前は抱かなくてよかったのか?」

佐野の問いに藤井は「あっしは、最後に頂きますよ・・まずは仕事がおわらせてからですな・・」

笑いながら答える藤井に「今回の素材はどれもいいんじゃねえか?」と佐野は苦笑いしながら問う

「そうですね・・あの女刑事もいいですが・・それより、娘の友人・・梨花とか言ったなあれが一番かも・・」

「そうだな・・あれはすぐに開花しそうだしな・・明日はあれを調教しよう。」

「お願いします。佐野さんにしてもらえば薬を使わなくていいんで・・」

「ふっ・・あの親子は?」「あれは明日はレズをやってもらいます」

「相変わらずだな・・シャワー浴びてくる。でたら一杯やるか?」

「はい・・用意しときます」

そういって佐野は部屋を出る。

一息ついてタバコに火をつける。

藤井が画面を眺め・・大きく息を吐く・・

「しかし・・42歳だったか・・いいからだだな・・」

そこには明子が秘穴にバイブを咥えながら悶絶する映像が映されていた。

「あの刑事と娘はちょっと手荒いが、薬を使うか・・あとは姐さんに調教されたガキがどこまでか・・あれも場合によっては・・」

そう呟くと机を立ち、冷蔵庫から氷と水を出す。

ウィスキーを取り、ソファの前の机に置いてコップを用意する。

暫くして佐野が部屋に入ってきた。

「ふ~・・気持ちよかったぜ・・藤井も浴びてこい」

「はい・・あとで・・それよりも・・」そう言いながら水割りを佐野に差し出す

「ありがとよ・・」佐野はソファに腰かけグラスを持ち

「では・・今回の成功に乾杯!!」そう言って藤井とグラスを交わし口に運んだ

「ところで・・組長は?」「はい・・ム所で元気です」「そうか・・姐さんの事は大丈夫なのか?」

佐野の問いに

「組長は姐さんが今回の件で場合によってこうなることは了承してます。姐さんもあっしら組員とは関係しないと誓ってるんで・・」

「そうか・・姐さんはだんだんきれいになっていくな・・・」

佐野はつぶやきながらグラスの氷をまわす。

「そうですね・・さて・・仕上げてしまいます・・」

藤井が立ち上がり再びパソコンに向かう

「おれも少し休ませもらう・・」

「時間が来たら起こします」

「すまんな・・」

部屋に戻った佐野は一息つきながら・・

「姐さんもいいからだしてるな・・一度はあじわいたいものだ・・」そう呟いて不敵な笑みを浮かべる。

ベッドに横になりながら、少し、想像し、にやける佐野であった。

そとはうっすらと明るくなり始めていた。



シャワーを浴びながら、良平は今日の行為を思い出していた。

梨花のと交わりから美嘉・明子・結衣そして美嘉

その場にいた女性とすべて交わった。特に最後の美嘉との交わりは濃厚だった。

一度、美嘉の咥内に出し、正常位・対面での交わり、後ろからも突いた、

そして最後は美嘉が上になり・・何度放出したんだろうか??

しかし、落ち着くにつれ、この事態が非日常であることに気づく。

「おれ・・なんてことを・・・」

好きだった結衣が目の前で犯され、あろうことかその姿に興奮し、欲望に任せて

自分はその友人の処女を奪った。

歓びの後に襲う罪悪感につぶれそうだった。

「なんとかなるのか?」心の中で自問するがどうしていいかわからない

悶々としたまま、浴室を出る。

身体を拭いて部屋に入ると美嘉がベッドに座っている

「おいで・・・」言われるままにベッドに腰を下ろす。

「お飲みなさい・・」差し出されたグラスをとり一気に飲み干す。

「ふふ・・すごいねぇ・・きみは・・若いし、絶倫だね・・何度もできるなんて・・」

耳元での美嘉の甘い囁きに顔を赤らめ下を向いた

「かわいいねぇ・・・」美嘉が呪文のように呟いた・・

「あたしもシャワーを浴びてくるよ・・少し横になりなさい」

そう言って美嘉が立ちあがり部屋をでた

横になり、ふ~とため息を吐く。

目を閉じる、今までの光景がよみがえる。

それに反応したのか、股間がむくむくと容積を増していた

しかし、疲労のせいか、そのまま意識を失い、深い眠りについた

シャワーを終えた美嘉はベッドにで寝息を立てる良平を見つめながら、

「ふふ・・かわいいものね・・・」と呟いた。

部屋をノックした音に「入りな・・」と答え、バスローブを羽織る

「失礼します」藤井が入って来た。

「姐さん、お疲れ様でした・・・」「いいよ・・楽しんだしねぇ」

持参したサンドイッチを机に置いて藤井が美嘉に

「こいつはどうしますか?」

藤井が良平を見つめながら美嘉に聞く。

「そうだねぇ・・まだ、現実が残ってる・・もう少し時間がいるねぇ・・」

「入れときますか?」「いや・・それはまだ、いいよ・・」

「そうですか?薬をいれたほうが・・」

「若いからね・・飲み薬で十分だろう・・半分は落ちてるからね・・

あたしに任せな・・・明日には虜にするさ・・」

「わかりました・・飲む方は用意しときます」

「頼んだよ・・そっちはどうなんだい?」

「あしたの準備は出来ました・・姐さんも少し休んでください」

「そうさせてもらうよ・・ありがとうよ・・藤井・・いいのかい?」

美嘉の問いに「ええ・・あっしは・・では・・」短く答え藤井が部屋をでた・・

寝息を立てる良平に「ふふふ・・大きくなってェ・・元気だねぇ」

と耳元でささやきながら、本人の意思とは無関係に目覚め、天を仰ぐ怒張を見つめる

「明日はさらに逃げられない世界に連れていくよ・・」そう言って怒張にキスをする

「さて・・少し休むかね・・・」

そう言ってソファに体を横たえる・・・

「あんたぁ・・さみしいよぉ・・」

最愛の夫がいなくなり3年、満たされない心もままであった。

「う・・う・・・」声を押し殺しながら、自然と手が乳房に延びる

「はぁ・・あぁ・・・あんたぁ・・ほしいよ・・あんたがぁ・・」

乳首をつまみ擦る「はぁ・・あ・・・あ・・・」

その手が秘部に延び、肉芽を擦る

「はぅ・・・あぁ・あ・・あんた・・あぅうう・・・・」

秘壺をまさぐり、秘穴に指を入れる。

愛液があふれ出し潤いを増していく

「あ・・あぁ・・あん・・はぁ・・は・・はっ・・あぅう・・あっ・・ああん・・」

工藤との営みを思い出し指を出し入れし、身をよじる

「はぅ・・あ・・あぁ・・・あ・・ああぁぁっぁぁ・・・あんたぁ・・いれてぇ・・」

指の動きが激しさを増し、ヌチュヌチュと音をたてはじめる

「あぅ・・あんたぁ・・あ・・あ・・・あぁ・あ・あああ」

ビクビクと震え硬直する。

「あんたぁ・・はやく・・してほしいよぉ・・う・・う・・・」

そう呟くと自然に涙があふれた

その美嘉の嗚咽を部屋の外で耳をそばだて聞いていた

佐野は「やはりな・・これは・・」と不敵な笑みを浮かべた

その目は邪悪な光に満ちていた・・・・

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