堕ちていく母娘 その16

「はぁはぁはっはっ」徐々に呼吸を整える梨花を杉田が見つめながら

「なかなかいいじゃないか」と呟く。

「あぁ・・こ・・こんな・・」

「今日はこのくらいにしておいてやるか」

そう言って杉田は立ち上がり服をとり檻に鍵をかけた。

「い・・いや・・出して」

慌てて意識を取り戻した梨花が杉田を追おうとしたが

先程の絶頂で立ち上げれなくなっていた。

「今夜はここで過ごすんだ!困らないようにトイレと毛布・食いもんはそこにある。

ついでに、楽しむなら道具もな・・へへへ・・」

杉田が指さす方にはトイレがあり、その横の机に毛布と食べ物と飲み物があった。

さらに二人が交わったディルト・母が絶頂を迎えたバイブがある。

「ど・・どうして・・こんな・・」ガクリとうなだれる梨花を見ながら

「また後で楽しませてもらうぜ・・ははは・・」そう言いながら杉田が部屋を出て行った。

梨花は顔を上げて結衣を見る。「ゆ・・結衣!!」

慌てて結衣のベッドに移り結衣の拘束を解いた

「り・・りかぁ・・」自由になった結衣が梨花にしがみついてきた

「ご・・ごめんなさい・・ごめんね・・ごめんね・・りか・・」

「ゆ・・・結衣ぃ・・」

抱き合いながら二人は涙を流した。

お互いに愛し合っていたはずなのにあろうことか

互いに凌辱され、純潔を汚され、あまつさえ互いに交わりながら絶頂を迎える。

それも見知らぬ男たちの前で・・

初めての経験があまりにも多くショックと贖罪の意識が二人を襲った

「いいの・・あやまらないで・・仕方ないの・・・あなたも辛かったでしょうに・・」

梨花が結衣を抱きしめ頭を撫でる

「り・・りかぁ・・う・・ぅう・・・ご・・ごめんなさい・・」

「いいの・・あなたは大丈夫??」

「うう・・う・・うん・・り・・りかは?」

「あたしも大丈夫よ・・」

そう言って梨花は立ち上がり机の上のコンビニのおにぎりと飲み物を結衣に渡し

毛布を持って結衣の横に座る。

「とりあえず少し食べよう・・」

そう言って結衣に一つ渡し、結衣の横に座る

食べながら結衣が「おかあさん・・どうしたのかな・・・」とぽつりとつぶやく

「うん・・・おばさん・・どこかに連れていかれて・・無事だと思うけど・・」

「うん・・」梨花の言葉に短く返事をした結衣は思い出していた。

二人の前で股を開き秘穴に玩具を咥え絶頂に達しながら菊門から放出した姿を・・

その後、刺青の男に抱かれ、なおかつ良平と交わり、絶頂を迎えた姿がまざまざと蘇る。

「そ・・そうだ・・斉藤は?」結衣の問いに反応して梨花の動きが止まる

「あぁ・・」梨花が嗚咽しながら震えだす・・

「り・・りか??」「い・・いや・・いやぁ・・」頭を振りながら梨花が叫ぶ

「ご・・ごめんね・・梨花‥大丈夫よ」

結衣は梨花をしっかりと抱き締め撫でる。

梨花には屈辱だった。結衣に思いを寄せる良平が自分の純潔を・・

愛する結衣の目の前で・・しかもあろうことかそれで快感を感じてしまった・・

「ゆ・・結衣・・あたし・・ごめんね・・」

「いいの・・梨花・・あたしこそ・・・」

お互いに純潔を汚され・・お互いに快感を貪る姿をみていた・・

「しかたないよね・・・う・・うぅ・・・」

「う・・うん・・ごめんね・・・」

そう言いながら二人は抱き合った・・

「これからどうなるんだろうね・・・」

ふと梨花がつぶやく・・

「わからない・・おかさんが来てくれたら・・・」

「そ・・そうだね・・・まってみようか・・・」

梨花がふと結衣にもたれかかる。

ゆっくりと目を閉じ、軽い寝息を立てる。

「り・・りか??」

既に梨花は深い眠りに落ちていた

無理もなかった。いかに若いとは言え、あれだけの絶頂を味わい、

自らも性を貪り快感を求めたのだ・・疲れが出ても仕方が無かった。

「りか・・おやすみ・・」

梨花を横に寝かせ毛布をかける

その横に横たわりながら梨花の毛布に入る

「ゆっくり休んでね・・りか・・・」

梨花に口づけをして結衣も目を閉じる・・

「おかあさん・・はやく・・たすけて・・・」

結衣の瞳から一筋の涙がこぼれる・・・

天井の監視カメラから見ていた藤井は

「さて、どっちからやるかな・・・」と不敵に笑うのであった

別室に良平を連れ美嘉が部屋に入り。

「座りなさい。」と良平を椅子に誘った。

「これを飲みなさい」そう言って飲み物を出す。

良平は飲みながら先ほどの甘美は時間を思い出していた。

童貞を梨花で卒業し、美嘉、明子そして好きだった結衣

全ての女性を経験し、何度、放出しただろうか?

少なくとも6回は放出している。

「疲れたかい?」美嘉が横に座りワインを飲みながら良平を見つめる

「は・・はい・・すこし・・・」

「やっぱり若い子がよかったかい?」美嘉の問いに梨花と結衣の行為がよみがえる

「い・・いえ・・そんなことは・・あ・・あの・・あなたは?」

「あたしは美嘉と呼びなさい。」

「み・・みかさんですね・・・」

「そうだよ・・だれが良かったんだい・・あの母親かい?」

「い・・いえ・・美嘉さんが一番優しくて・・気持ちよかったです」

「そうかい?うそでもうれしいよ・・ありがとう・・」

そう言って良平に唇に美嘉が唇を重ねる。

「まだ、できるかい?」

「み・・美嘉さん・・」良平が舌を出して絡める

「し・・したいです・・」

「いい子だよ・・これを飲んでごらん・・元気が出るよ・・」

そう言って飲み物を渡された良平が一気に飲み干した

その様子を見ながら美嘉は服を脱ぎ、ベッドに横たわる

「きなさい・・・いいのよ・・抱いても・・」

50歳とは思えない崩れていない体系。豊満な乳房とくびれた腰

ごくりと唾を飲み込み誘われるままに良平は美嘉に覆いかぶさり

唇を重ねる・・

「あぁう・・そ・・そうだよ・・そこから・・ゆっくりと・・・教えてあげるよ・・」

良平が唇から頬、首筋に舌を這わせる。

「あぁぅう・・そ・・そうだよぅ・・いいよ・・ゆ・・ゆっくりとだよ・・」

「は・・はい・・」良平が言われるままに首筋を舐めまわす。

「はぅう・・あぁ・・か‥感じるよぉ・・」

ゆっくりと良平の手が乳房に延びる

「乳首はまだ・・だよ・・」美嘉の指示で乳房を揉みしだく

「あぅう・・そ・・そうよ・・ち・・ちくびを・・せめて・・」

良平に指示を出しながら体をよじる・・

良平の舌が乳首に触れる

「あぅう・・はぁう・・い・いいよぉ・・・か‥かんでぇ」

既に鋭く突起しているそれを良平が少し噛むと美嘉の快感はさらに高まる。

「はうぅう・・ああぁん・・も・・もっとせめて・・・」

言われるままに良平は両手で両乳房を揉みしだき両方の乳首を交互に攻める。

「そ・・そうよ・・あぁん・・で・・でも・・はぅう・・」

喘ぎながら良平の頭を持ち上げ美嘉は「寝てごらん・・」と良平を寝かせる。

言われるままにベッドに横たわる良平に美嘉が跨り、後ろを向く。

眼前に美嘉の秘壺が現れる。

「お互いに気持ちよくなるんだよ・・ここを舐めてごらん・・」

既に愛液で潤いだしている秘壺を見せつけるように腰をふる

良平が美嘉の秘壺を押し広げ、舌を這わせる。

「はぅう・・あぁん・・」美嘉は喘ぎながら良平を物を握る

「はくぅう・・み・・みかさん・・」

「ふふ・・こんなになってるよ・・わかいねぇ・・」

そう言って美嘉は良平の怒張を咥える

「くあぁあ・・あぅうう・・」

根本まで咥え、ゆっくりと戻しながら舌を這わせる

「あぅう・・み・・みかさんぅ・・あぅ・・あぅう・・はぅうくう・・・」

「ふふ・・・さっきの母親とどっちがいい?」

「あぅう・・み・・みかさんが・・あぅう・・き・・きもち・・いいですぅ・・・」

「あたしも気持ちよくして・・舐め合うんだよ・・」

美嘉に誘われ良平が美嘉の秘穴に舌を入れる・・

「はぅう・・あぁあん・・そう・・そこよ・・そのうえのクリも攻めてごらん」

良平の怒張をしごきながら美嘉が喘ぐ

そのまま舌を這わせ指でひだを擦りながらあふれ出す愛液を舐めまわす

ピチャピチャと舐める音が一層の快感を高める

美嘉もゆっくりと怒張をしごきながら幹から袋に舌を這わせる

「ああ・・あうう・・はぅう・・」

喘ぎながら舌を這わせる良平をみながら

「逝きそうならだしていいよ・・・」美嘉の囁きに

「くああぁ・・うぁあ・・はぅう・・・あ・・あぁ・・も・・・もう・・で・・・でそうです・・・」

良平が舌を離し喘ぐ。明子のフェラとは違うねっとりとした攻めに

経験のない若い怒張はひとたまりもなかった。

「いいよ・・だしなさい・・」

「あ・・あぅう・・くあぁあ・・・み・・みか・・さん・・・はぅう・・あぁう・・いい・・いいですぅう・・」

「出してごらん・・・我慢しなくていいんだよぉ・・・」

しごく動きを早めフィニッシュの瞬間を見極めながら

「あ・・あぅう・も・・もう・・・で・・あぅう・・で・・でる・・・」

良平の喘ぎと怒張の脈打ったいるのを感じ、

美嘉が根元まで一気に咥えこんだ。

「で・・でる・・・いく・・いく・・いく・・・・う・・うぁ・・あはぁ・・・」

怒張が美嘉の咥内で膨らみ、歓喜のしるしが堰を切ったように放出される

美嘉の上下に動いていた顔が根元まで咥え止まる。

どくどくと歓喜のしるしが放出されるのを美嘉が受け止める。

「はぅう・・あぁうう・・は・・はぁ・・はぁ」

歓喜の証を受け止めた美嘉はゆっくり口を離し

良平に向き直る。

うつろな目で見つめる良平の前でごくりと音を立てて飲み込む

「み・・みかさん」

「はっぁああ」一息ついて、「おいしいよ・・」

良平は大きく目を見開く。自身の精液を目の前で飲み干す美嘉をみながら

はぁはぁと荒い息を吐く・・

「今度はあたしをいかせておくれ」

そう言って美嘉が良平を抱きならが良平の乳首に舌を這わせる

「はぁううう・・みかさん・・」

「ふふ・・いいかい・・今度はあたしを逝かせるんだよ・・・」

そう言いながら横たわる美嘉に起き上がる良平が

再び覆いかぶさっていく。甘美の時間がゆっくりと流れていく。

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