堕ちていく母娘 その15




明子が佐野に連れられ別室に消えた後、

杉田は二人を見ながら「さて、はじめてみますか」と舌なめずりをする。

「い・・いや・・」二人は恐怖に竦んでいる。

「まずは・・」そう言って結衣の手を取る

「いやぁ・・いやよぉ・・もう・・やめてぇ・・」

「ゆいぃ・・やめて・・お願い結衣は・・」

「おとなしくしろ!!」

そう言って杉田は結衣をベッドに縛る。

「これでよし、お前らレズなんだってな・・今から女同士より男の方がいいことを教えてやる」

「いやぁ・・り・・りかぁ・・た・・助けて・・」結衣が叫ぶ。

「静かにしろ!!」杉田が結衣のほほを張った

「結衣には手を出さないで!!」梨花が叫ぶ

「今からお前から教えてやる」

杉田はそう言って梨花を隣のベッドに押し倒した

「お前は既に快楽を知ってるだろう・・もっと教えてやるよ」

そういって梨花の両手をベッドの上に縛る

「いやぁ・・や・・やめて・・やめてぇ・・」

「ふふ・・そのうち欲しくなるさ」杉田が梨花の唇に分厚い唇を重ねる。

「う・・うぐ・・」「舌を出せ!!」梨花の唇からピンクの舌が現れる。

杉田がその舌を吸いながら自分の舌を絡める。

「うぐ・・んん・・はぁ・・い・・・いや・・」

杉田が唇から首筋に舌を這わせる・・

「あぅう・・い・・・いや・・や・・あぁん・・や・・やめ・・はぁ・・」

杉田の右手が乳房を揉みしだく・・

「はぅう・・あぁ・・い・・・いやぁ・・・」

「ふふ・・お前たちはいい体している。抱きごたえも十分だ」

乳房を丁寧に愛撫しながら杉田がつぶやいた

「はぁん・・あぁぅう・・は・・・あ・・・あぁん・・・」

すでに一度絶頂を経験している梨花の秘穴から愛液が溢れ出す

「りかぁ・・や・・やめてぇ・・あたしはいいから梨花はぁ・・」

結衣が隣で叫びながら体をよじる・・

「静かに見てろ!!こいつがお前より俺を欲しがるのをな!!こいつが終わったらお前も抱いてやる。」

杉田が結衣を一瞥して結衣を恫喝しながらも愛撫は忘れない

「はぁはぁ・・あ・・あぁん・・い・・いや・・あぁん・・」

首筋から脇の下、そして乳房に唇が移る・・

「はぅう・・あん・い・・いやっ・・あぁん・・ぁはぁん・・や・・あん・・やめて・・あふぅう・・」

「ふふ・・いやだと言いながら濡れてるじゃないか・・感じていいんだぜ・・」

杉田が笑いながら秘部に手を入れ秘壺をまさぐった

「だ・・だれが・・あぅぅ・・あはん・・はふぅう・・」

秘壺を弄られ、肉芽を擦られた瞬間、梨花の体がビクンと跳ねる。

秘穴に指を差し込み杉田が梨花の濡れ具合を確かめた。

「あひぃいい・・あはぅう・・いや・・」

「見ろよ・・こんなに濡れてる・・体は正直だな・・」

杉田が濡れた秘穴から愛液を掬い取り梨花の目の前に晒す。

粘度を増した愛液をみて「あぁ・・」と嘆きながら顔を背ける梨花をみて

「見てみろ・・嫌だと言いながらこいつは濡らしてるんだ」

その指を結衣にも見せつける「り・・りか・・いや・・やめて」

「さて・・お味はどうかな」そう言うと杉田は梨花の股を開き秘部をのぞき込む

「い・・いや・・やめて・・」梨花が股を閉じようとするのをガッチリと抑え込む

「さすがにきれいだな・・ほう、クリはやや大きめか・・」杉田がつぶやく

「や・・やめて・・い・・いや・・」

杉田が顔を近づける・・「い・・いや・・いやぁ・・」

秘部が蠢き、秘穴から愛液が溢れ出している

杉田の舌が梨花の秘部に触れる「はひぃいい・・いや・・はぅうう」

梨花の体がビクンと跳ねる。

愛液を吸いながら秘部のヒダと秘穴を丁寧に舐め始める。

「いや・・や・・やめて・・はぅう・・あぅう・・あひぃい・・」

梨花が身をよじって逃れようとする。

「あぁ・・り・・りか・・」結衣は見つめながら涙を流す。

自分しか知らないはずの梨花の秘部の味。

それを・・良平が、宏一が梨花を貫き、今、見知らぬ男が梨花の秘部を舐めまわしている

涙が溢れ顔を背けた

「は・・はぁ・・はぅ・・あん・・あぁん・・」

顔を背けても梨花の喘ぎが耳に届く。抵抗していたはずが、徐々に喘ぎに変わっていく。

杉田が顔を上げ梨花の乳房に吸い付いた

「はぅう・・あうぅう・・くはぅう・・」秘穴に指を差し込まれ、両方の乳首は舌と指で蹂躙され、

梨花の快感が一気に火が付いた・・

「はぅ・・あん・・あぁん・・・い・・いや・・あ・・はぁ・・く・・ああん・・」

「そうだ・・逝っていいんだぜ・・」

杉田がつぶやきながら指を激しく動かす。

「くあぁ・・ああ・・・あ・・・あん・・・はぁ・・・あはあ・・ん・・い・・いい・・あぅうう・・・」

「そろそろかな」

「あ・・あぁん・・・い・・いい・・・い・・いきそ・・いや・・あはぁ・・ん・・・や・・あぁん・・やめて・・はぅうう・・」

最後の抵抗を試みる梨花を体は簡単に裏切り腰が動く・・

「そら・・逝け‥逝くんだ・・・」

「あ・・・あぁん・・はぅう・・い・いい・・いあ・・あぁは・・ふぁん・・・も・・もう・・もぅ・・・」

「いけ・・いけ・・・」

「あ・・あぁあ・・い・・も・・もう・・もう・・いく・・・いく・」

絶叫した瞬間、杉田が秘穴に入れた指を引き抜いた。

「あ・・あ・・・いく・・いく・・いっくぅううううぅぅうう・・」

絶叫しながらガクガクと震え秘穴から愛液が放尿の如く噴出した

「あ・・あぁあ・・あぁあああああぁぁぁぁあぁあぁあぁ・・・」

涙を流しながらガクガクと震え、絶頂を梨花が襲う。

結衣との愛の行為でも、良平や宏一に貫かれたときよりも

激しい感覚だった・・

「いいなぁ・・・これは・・・」

見つめながらパンツを脱ぎ、禍々しい巨根を出す。

杉田のそれは既に歓びの汁を滲ませ天を衝かんばかりにそそり勃っていた。

「これからが本番だ」怒張をしごきながら梨花を見つめる杉田。

「はぁ・・はぁ・・あぁ・・」しごかれる怒張を梨花は潤んだ目で見つめた。

遠のいた意識が戻って来た梨花は杉田を見つめる

「あぁ・・」と短く呟いて顔をそむけた。

目に入った禍々しい怒張。亀頭に大きな膨らみ。

幹にはドリルのような模様があった。

「さて、本番だ」杉田が梨花の顏に怒張を近づける

「ひぃ・・い・・・いやよ・・いやぁ・・」

首を振って抵抗する梨花を押さえ込み鼻をつまむ

「う・・うぁ・・」梨花の口が開いた瞬間。

怒張が押し込まれた。「うぅ・・うぐ・・ぐぅう」

梨花は初めて咥える怒張に嗚咽する。

「ふふ・・ゆっくり味わえ」

杉田がそう言って腰を前後に動かす

「ぐ・・っぐぅ・・」一杯に口を開き受け止めるのがやっとの状態だった。

「舌を使え。舐めるんだ」

杉田が怒張を抜いて梨花の目の前に見せつける。

「い・・いや・・お‥お願いです」

「いいぜ、やめても・・隣にしてもらうから・・」

杉田が結衣を指さす。

梨花は結衣を見つめる。結衣は目を背け震えているだけだった。

「あぁ・・なんで・・こ・・・こんな・・」梨花は観念したように

杉田の怒張を握りしめ、幹に舌を這わせた

既にいきり勃っている怒張が脈打っているのが判る。

幹から亀頭と舌を這わせ怒張をしごく

「あぁ・・こ・・これ・・おおきい・・」

梨花は舌を這わせながら「入らない」と考えていた。

再び秘穴から愛液が溢れ始める。

「あぁ・・う・・・・うぐぅ・・」

舌を這わせ、咥え、動きに激しさが増す。

「いいぞ・・その調子だ」

杉田は満足そうに梨花を見つめる・・

「欲しいか?」との問いに梨花が頷く

「なんだと・・わからんな・・」

杉田が怒張を離し梨花に聞く

「あぁ・・ほ・・欲しいぃです」

梨花の言葉を結衣は耳を疑った

慌てて梨花を見つめる

「はぁ・・り・・りか・・やめて」

「よし、くれてやろう・・乗ってみろ」

そう言って杉田がベッドに横たわる・・

「あぁあ・・」梨花は杉田を跨ぎ怒張を握り

秘穴にあてがうと一気に腰を沈めた

「はぁぁぁぁぁ・・あぁん・・」

怒張が秘壺のひだを押し分け秘穴に押し入ってくる

痺れるような快感に梨花はのけぞって耐えた。

「りかぁ・・や・・やめてぇ・・」結衣の叫びももはや届かなかった

「はぅ・・は・・はぁぁん・・あん・・あふぅう・・あん・・あぁぁ・・・」

自然に腰をグラインドさせ怒張を味わう梨花に対し

杉田は一切動くことはしなかった

「ふぅあ・・あぁぁん・・あん・あ・・あぁん・・はぁ・・あはぅう・・あぁひぃ・・」

「気持ちいいか?」杉田の問いに頷きながら梨花は杉田の胸に手をおいて腰を上下させる

「いい・・いいですぅ・・あぁん・・・いいのぉ・・」

ヌチュ・・ズチュ・・ヌチュ・・と溢れた愛液が秘穴を怒張が出入りするたびに卑猥な音を立てる

「はぅ・・あん・・いいぃ・・あはぁん・・あぁぁん・・」

梨花が快楽を貪り始めているのを杉田は見て腰を突き上げる。

「はぅ・・あん・・ふぁぁ・・あひぃ・・あん・あん・・あ・・あ・・・あぁ・・」

ヌチュヌチュと卑猥な音と梨花の喘ぎが響き渡る。

結衣は梨花の行為を凝視していた

どうして?梨花・・あたしだけのはずなのに??

快楽を貪る梨花を見つめ涙が結衣に溢れる。

「はぅ・・あん・・あぁ・・も・・もう・・もう・・・」

「いくのか?いいぞ・・いけ・・・」

「あ・・あぁん・・はぅ・・ひぁ・・あぃあうう・・あ・あ・あ・・・あん・んあぁぁ・・」

上下の動きがスピードを増す。

「あ・・あぁ・・・あ・あ・・・あぁぁあぁ・・」

「いけ・・いくんだ・・」

「あぁう・・い・・いく・・いく・・いちゃぅぅうううう・・」

「あぁぁあん・・あんあ・・あぁぁ・いくいくいく・・いくぅうううううう」

絶叫と共に梨花がのけ反りガクガクと震えた

そのまま杉田の上に崩れ落ちた・・

「いい身体してるからか・・感度は抜群だな・・・」

呟く杉田の上ではぁはぁと荒い息を吐きながら腰を浮かして怒張を抜く梨花

愛液にまみれ光る怒張を結衣は涙を流して見つめた

コメント

非公開コメント