堕ちていく母娘 その13

結衣と梨花は互い抱き合いながら悦びに浸っていた

「ああぁ・・あうう・・」

その声が二人を現実に引き戻す。

声の方を見て結衣が目を見開いた・・

大きな男の背中に不動明王が彫り込まれている

その向こうで明子が苦しそうに動いている

「お・・おかあぁさん?」

「や・・やめて・・う‥動かないで・・」

「動いてないさ・・ほら・・」

そう言って佐野は首筋に唇を這わせる・・

対面で佐野を受け入れている明子は動くたびに

秘穴を圧迫されていた

佐野のそれは武史はもちろん宏一や杉田のものとは比べ物に

ならないくらいの太さと長さがあった。

「はぅう・・あぁん・・あはぁあぁん」

「す・・すごいな・・あれ・・」

宏一がつぶやいた。その声に佐野は

「これはム所で鍛えたものでな・・これを知ったらもう忘れられなくなるさ・・」

佐野はそう言いながら修行僧の如く座ったまま動かない。

「あぁ・・い・・いやぁ・・ああぁあ」

扉が開き良平と美嘉が入ってきた・・

「佐野さん・・ご無沙汰ね・・」

「姐さん。お世話になってます。こんな状態で失礼します。」

「いいのよ・・どうなの?」

「今。二人が終わって佐野さんにお願いしてます」藤井の答えに

周りをみて口元が緩んだ美嘉は良平の耳元で

「見てごらんとなりの二人・・あんたが最初にやった子、あそこが生えてるよ」

言われて良平は梨花と結衣を見つめる

「知らなかったのかい?あの二人はレズなんだよ!さっきは二人でやっていたんだ」

「え・・?」短く答えて良平は二人を見つめた・・

「あはぁぁ・・はぅうう・・」

明子が鼻を膨らまし喘ぐ

「隣は感じてるよ見てごらん・・」

明子の妖艶な顔を見ながら良平はごくりと唾を飲み込んだ

「はぅう・・あは・・あぁあん・」

佐野が明子を持ち上げ差し込んだものをゆっくりと引き抜く

「や・・やめて・・抜かないで・・」

明子の懇願を無視して佐野は引き抜きベッドから降りた。

「今日はこんなもんでしょ。坊主・・やってやんな・・」

「は・・はい・・」

「あぁ・・お・・おねがい・・ちょうだいぃ・・」明子が懇願する。

佐野のものを受け入れただけだが既に火がついている体をどうすることもできなかった

「抱いておやり・・ぼうや・・」美嘉に促され良平は明子に覆いかぶさった

「さ・・斎藤君・・ちょ・・ちょうだいぃ・・」

既に二人の行為をみて固くなっているものを明子の秘穴にあてがい

腰を進める。「あはぁあ・・あぁあん・・・」

明子に良平が押し入ってくる。その快感に明子は良平の腰に両手をまわし引き寄せる

「ああぁん・・いいぃ・・はぁん・・」

良平が腰を動かし始めた。明子はそれに合わせて腰を動かす

「はぁはぁはっはっ・・・」徐々に良平の腰の前後への動きが速さを増す

「あぅ・・はぁ・・い・・いいいぃ・・・」

いきなり明子は良平を制止し、良平を寝かせた

跨り秘穴に明子の愛液で濡れて光る良平のものにあてがい一気に腰を沈めた

「はぅう・・くはぁあ・・」良平はたまらず腰を突き上げた

「あはぁあん・・あぁあん・・」良平の胸に手をついて腰を上下させる

時にグラインドを加え激しく腰を振る明子に乳房をもみながら良平が腰を突き上げ答える

「あぁん‥斎藤君・・固い・・いいわぁ・・固いの頂戴・・もっと・・もっと突いて・・」

「あぁ・・お・・おばさん・・ぼくも・・いいですぅ・・はぁ・・」

「そう・・それが・・いいのぅ・・もっとぉ・・突いて激しく突くのぉ・・・」

母の激しく喘ぐ姿を結衣と梨花は目を見開いて見つめる。

自分が好きだと言った少年が、親友を犯しただけでなく、今、母を抱いている。

その二人を見ながら「本当のセックスと快感ってのはあんなのを言うんだ・・」と

二人に佐野が語り掛けるように言う「もうすぐだ・・絶頂ってのを見るがいい・・」

「あ・・あぁ・・いいわぁ・・・も・・もっと・・もっと・・もう・・はぁう・・あはぁん・・あ・・あぁ・・」

「お・・おばさん・・ぼ・・ぼく・・ぼく・・も・・もう・・」

「いい・・いいわ・・いいってぇ・・・なかに・・なかにぃ・・だしてぇえぇ・・」

明子が一層激しく腰を振る・・

「あはぁ・・くっぅう・・はぁはぁはあ・・もう・・で・・でる・・でるよっ・・だすよ・・おばさん・・いく・・いく・いっくぅううぅう」

「あ・・あぁあんはぁ・・だ・・だしてぇええ・・あぁあぁああ」

明子の動きが止まる。良平も腰を突き上げ硬直する。

明子がのけ反りがくがくと震える

「いくいく・・いく・・・いっちゃうぅうぅうのぉ・・・」

絶叫して明子は硬直した中で怒張が膨らむ。怒張に衝撃が走り放出する感覚と同時に

良平がスペルマを注入する。「で・・でるぅう・・」

「でてるぅ・・あぁぁぁぁ・・・」

良平の歓喜のしるしを受け止め明子は崩れ落ちながら良平に唇を重ねて舌を絡ませた

「うぐ・・うん・・うん・・」

腰を振りながら最後の一滴を搾り取るように収縮を繰り返す秘壺の中でいつまでも

放出するスペルマを受け止める

「はぁあああ・・・」

そのまま愛悦に浸る明子を見つめる結衣の目から一筋の涙がこぼれた・・

「さて、あんたらもしてみようか・・」そう言う藤井の言葉など二人には届いていなかった。

「はぁはぁ」と荒い息をしながらゆっくりと明子は良平から離れた・・

「はぅう・・・」秘穴からこぼれた怒張は愛液にまみれていた・・

明子の秘穴から良平の歓喜のしるしが溢れてきていた・・・

「どうします?」藤井が佐野のみて聞く。

「俺は母親を仕込むが、他は任せる。今日は終わりだ。

後は藤井の好きにしたらいい・・・」

「わかりました・・」

「斉木・・女のものを外して・・抱いてやれ・・・」

「そっちは・・」「杉田・・お前は明日だ・・そっちを寝かせろ・・」

余韻に浸る明子は「え・・な・・なにを・・・」

杉田に降ろされ・・再び縛られた・・

「暫くお休みだ・・・」そう言って今度は

結衣に近づく・・

「ひぃ・・い・・・いやよ・・・いやぁ・・おかあさん・・た・・たすけてぇ・・」

「おい・・坊主・・まだ・・抱けるならこいつとやってみろ!!」

そう言って結衣をベッドに縛った

「いいんですか?」良平の目はらんらんと輝く

梨花はディルトを外され結衣と同じようにベッドに縛られた

「あぁ・・い・・いやぁ・・・」

「さて・・梨花ちゃん・・楽しもうか・・」宏一が覆いかぶさり、首筋に唇を這わせる

「ゆ・・ゆいぃ・・あぁん・・た・・たすけてぇ・・」

「おい・・お前もやってやれ・・」

杉田に促され、良平が結衣に覆いかぶさる

「ひぃ・・斉藤・・や・・やめてぇ・・」

有無を言わさず結衣を抑え込み怒張をあてがう・・

「いやぁ・・やめてぇ・・いやよぉ・・・」

そもまま一気に押し込んだ

「いやぁ~・・あぁ・・あぁん・・」

良平は押し込んだまま動かない・・

「はぅう・・いやぁ・・あ・・あ・・・」

「ゆ・・ゆぃ・・・あんあ・・ああっぁ・・」

梨花も同じようにすでに宏一に怒張を押し込まれていた

「はぅう・・あん・・あ・あ・あ・ぁあぁあぁ・・やめて・・だめ・・いやよ・・」

「すごいな・・流石にいい締まりだ・・」感嘆の声を出して宏一が激しく動く

「あんあぁあん・・はぅう・・い・・・いいあああ・・」

良平はゆっくりと動き始める

「だめ・・い・・あん・・あぁ・・・いやぁ・・いや・・」

良平が結衣を裏返し四つん這いにした

「は・・いや・・やめて・・」そのまま後ろから怒張を秘穴にあてがい一気に貫いた

「あぁ・・はん・・あぁん・・」その衝撃にのけ反りながら結衣は襲い掛かる

快感を堪える。既に梨花とのかずかずの行為で快楽を味わっている結衣に

生の怒張はさらなる開花を促した。

「はうぅ・・さ・・さいとう・・いやぁん・・あん・・あん・・あぁあぁぁぁん・・」

梨花も宏一に四つん這いにさせられ貫かれていた・・

「ふぅう・・はぅう・・あぁん・・あはん・・・あっぁぁぁぁぁl・・」

パンパンと宏一と良平の腰の動きに合わせ肉のぶつかる音が響く

その中にヌチュヌチュズリュと怒張と秘壺の擦れる音が混じる。

「あぅ・・あぁあん・・あ・・はぁううん・・あん・・あぁ・・」

「あん・・い・・いあぁ・あ・・あ・・あん・・あん・・あぁん」

二人の少女の喘ぎの合唱が宏一と良平のふたりの欲望を一層高める・・

「はうぅう・・あん・い・・いいぃ・・も・・もっとぉ・・つい・・ついてぇ・・」

梨花の叫びに「さぁ・・逝ってごらん」宏一が更に激しく突き上げる

「あぁん・・あん・・いやぁ・・はぁん・・・あぁん・・・」

結衣も快楽に押しつぶされていた。良平の腰の動きに合わせて

自らも腰を振る

「あぁん・・斉藤・・も・・もっと・・してぇ・・」

「もう・・逝くな・・一気に出してやれ・・」

藤井の言葉を聞きながら宏一と良平は腰の動きを一気に早める

「あん・あかん・は・・はぁん」

「いい・・も・・もっとぉ・・」

結衣も梨花も貪るように腰を振り快感を高める。

「はうぅ・・あん・・あ・・あ・・あぁぁ・・あん・・・あん・・い・・いいぃ・・」

「あふぅ・・ああん・・あん・はあぁっあ・・あん・・あん・・も・・もう・・」

梨花はディルトに貫かれ続けていたためか、結衣より激しく求めながら迎えようとしていた。

「あふぅ・・あん・・も・・もう・・もぅ・・い・・いぃ・・いく・・いく・・いくぅ・・」

「よし・・出すぞ・・」宏一が最後の一撃とばかり激しく怒張を押し込んだ

「あぁあああああぁああ・・・いくいく・・いくぅ・・あぁあ」

のけ反り、硬直した梨花はそのまま崩れ落ちた

怒張が大きく膨らみスペルマが注ぎ込まれる。

「はあぁぁあん・・・」

結衣も梨花の絶頂を一瞬見ながら腰を振る

「あぁん・・・はう・・あ・・あぁん・・い・・・いき・・いきそ・・」

更に動きを早める良平に答えるように腰を動かす

「あぁん・・あ・あ・あ・あぁあぁぁぁぁぁ・・いく・・いく・・いくのぉ・・・」

梨花と同様にのけ反り硬直し、ガクガクと震えながら崩れ落ちた

良平の怒張が膨らみ歓喜のしるしが放出される。

「あぁん・・はぅう・・」

秘穴から怒張が引き抜かれその勢いで愛液と交じり合った

スペルマが溢れボタボタとシーツに落ちた・・

「まあ・・こんなもんだろう・・」そう言っていやらしい笑みを浮かべ

二人を見つめる藤井と美嘉であった





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