彼女と義母と義妹と僕 その107

「う~ん」アラームの音で目を覚ました涼真はゆっくり起き上がった

「ふぅ・・」

ため息をついて立ち上がる

「さて、行くか・・」

そう言うと着替えを始める

「う・・」

股間に手が当たり呻いた

「そっか・・またしたいか・・」

自分の固くなった怒張を握りながら邪な笑みが浮かぶ

制服を着ると鞄を取り部屋を出る

裕子の寝室の前で止まるとそっと扉を開いて覗く

「いないのか・・」

無人の部屋を見て静かに扉を閉じて階段を降りる

リビングの灯りがついているのを見ながらゆっくり入る

「あ・・いたのか・・」思わず口から出た言葉に

キッチンで弁当を用意していた裕子が振り返る

「あ・・涼真さん・・お・・おはよう・・」

「ああ・・」

何事もなかったように自然に振舞おうとする裕子を見ながら涼真は

「顏、洗ってくる」

言い残してリビングを出た

それを見ながら裕子は胸をなでおろした

「ふぅ‥いきなり襲われるかと思ったわ・・」

そう言いながら朝食と弁当を机に置いた時に涼真が戻ってきた

「あ・・涼真さん・・これ・・お弁当・・それと朝ご飯食べて」

裕子の声に涼真は無音で弁当を鞄にしまい込んだ

そのまま座ろうとしない涼真を見た裕子は

「どうしたの?」

裕子は怪訝な顔で涼真に声を掛ける

「裕子さん・・昨日はよかったよ・・もう一度頼むよ・・」

涼真がいきなりズボンとパンツを降ろした

「あ!!」

思わず裕子は顔を背ける

「朝から我慢できないだ・・こんなになってる・・」

涼真が怒張をしごきながら近づいてくる

「な・・何を言ってるの?やめなさい!!ズボンを履いてしまいなさい!!」

顔を背けながら必死に言葉を振り絞る

涼真はズボンとパンツを脱ぐとゆっくりとキッチンに入る

「いや!!近づかないで、来ないで!!」

そのまましゃがみ込んで体を隠す

その姿を見ながら涼真はゆっくりと近づき

裕子の目の前に仁王立ちになると怒張で裕子の頬を突いた

「い・・いやよ!!なによ!!あたしをレイプしておいて!!」

顔を背けながら裕子は必死に抗う

「なんだよ・・裕子さんだって喜んでたくせに!!」

「そ・・そんな」

ドキッとして目を大きく開く

ぐいぐいと押し付けてくる涼真に抗うように顔を背ける

その姿に涼真はイラついた様に

「いいんだぜ!!それならそれで・・親父や芽衣にばらしてやる」

「え?」

その言葉に裕子は涼真を見上げる

「な‥何を言い出すの?そんなことしたらどうなるかわかってるの?」

必死に言葉を絞り出す裕子に涼真は

「簡単だよ・・裕子さんが誘惑して俺を犯したって親父や芽衣に言うだけさ」

「そんな!!嘘つき!!ひどい!!」

睨みつける裕子を見ながら涼真は

「おれはいいさ・・どうせ・・家を出るつもりだし」

「そ・・そんな」

裕子は言葉をうしなう・・

「エッチしてくれとは言わないさ・・今は・・口でしてくれよ」

涼真はそのまま裕子の目の前に怒張を晒す

「いやよ!!昨日のことは忘れるのよ!!なにもなかったの!!私たちは親子なの!!」

必死で取り繕う裕子に涼真はイラつきながら

「判ったよ・・今から親父と芽衣に!!」

言いながらスマホを取り出す

「や・・やめて!!それだけは!!」

慌てて裕子は立ちあがる

「おっと・・なら・・・言うとおりにしてくれたら今まで通りの生活さ!!」

勝ち誇ったように言う涼真に裕子は

「そんな!!・・ひどいわ!!涼真さん・・」

目に涙を浮かべながら裕子は下を向く

「あ・・いや!!」

突然涼真の手が裕子の乳房を掴む

「ほら!!早くしろよ!!」

涼真が裕子の肩を押さえしゃがませた

「ううぅ・・こ・・こんな・・」

しゃがんだ裕子の目の前に涼真の怒張が脈打ちながら先端から透明な汁が滲んでいた

「ほ・・ほんとうに・・誰にも言わない?」

裕子は涼真を見上げながら目に涙を浮かべる

「ああ・・時々満足させてくれたらな」

勝ち誇ったように怒張を見せつける涼真に裕子は

「わ・・判ったわ・・」

そう言うと涼真の怒張にゆっくりと手を伸ばす

「早くしてくれよ!!」

涼真が腰を突き出して来るのを裕子は怒張を握るとしごきだす

「うぅ・・」

一瞬涼真が呻く

その様を見ながら裕子は怒張に顏近づけ、口を開くと一気に咥えこんだ

「くうぅう・・あぁあ」

涼真が呻きながら腰を突き出す。

「ううん・・うぐぅ・・」

裕子は呻きながら口一杯に涼真の怒張を咥えると前後に顔を動かす

「ああ・・裕子さん・・いいよぉ・・」

涼真が裕子の頭を持ち動きに合わせて腰を前後させる

「う・・う・・うぅ・・」

裕子は必死にかを前後させながら頬をへこませ涼真の怒張をしゃぶる

「ああ・・裕子さん・・いい」

徐々に涼真の腰が激しく動く

『は・・はやく・・いきなさい・・お願い』

心の中で呟きながら必死に裕子は顔を動かし、左手を固く膨らんだ袋へ伸ばして揉みしごいた

「うぅ・・裕子さん・・で・・でる・・」

涼真は歓喜の呻きを上げる

『そうよ‥出しなさい・・は・・はやく・・』

適度に歯を立てたり刺激を与えながら裕子は祈る

涼真の手に力がこもり裕子の顔を固定した

「で・・でるぅ・・う・・うぅうああ」

涼真が呻いた瞬間、怒張が再び膨らみ先端から歓喜の証がほとばしる

「う・・う・・う・・うう」

二度三度腰を前後させる涼真の動きに合わせて怒張の先端からドピュドピュっと

吹き出すスペルマが裕子の喉に当たる

「う・・うん・うん・う・・」

裕子は動かず大量に放出される涼真のスペルマを受け止め

ブルブルと震えると涼真はゆっくりと腰を引き裕子の口から怒張を抜く

口から溢れそうになるのを押さえながら

裕子は立ちあがると流しに顔を出すと涼真のスペルマを吐き出した

「はぁはぁ・・裕子さん・・よかったよ・・・」

涼真の手が裕子の乳房に延びる

その手を払いのけ振り返るとパン!!と涼真の頬を張った

「いい?こんな事はいけないの!!もう、やめて!!」

頬に手を当てながら立ち竦む涼真を見ながら裕子は

「涼真さん!!お願い!!以前の涼真さんに戻って!!さもないとあたしと芽衣は出ていきます」

涙を流しながら説得する裕子を見ながら無言でキッチンを出ると

涼真はそのままズボンを履く

「涼真さん!!聞いてるの?」

今までにない激しい口調の裕子を無視するようにそのまま涼真は鞄を持ってリビングを出ていく

裕子も追いかけるようにリビングを出る

「涼真!!まちなさい!!」

裕子の声を無視して涼真はそのまま家を出ていった

閉まった扉を裕子は呆然と見つめた

コメント

非公開コメント