彼女と義母と義妹と僕 その104

ガクガクと震える裕子を見ながら涼真は満足げに秘穴に差し込んだ指を抜いた

「へへへ・・いったんやろ?ガクガク震えてよ・・見ていろよこの指」

勝ち誇り、愛液に濡れた指を裕子の眼前に晒す

「ああ・・はぁはぁ・・ああ・・なんで・・こんな・・」

荒い息をしながら裕子の目に涙が溢れる

あろうことか血のつながりはないとは言え、息子の指で絶頂を迎えた屈辱に

押しつぶされそうになっていた

「お・・おねがい・・・満足したでしょ?もう・・やめて・・」

涼真のおそるおそる見ながら裕子は声を振り絞る

「はぁ・・冗談だろ?あんただけイッテおれはどうするんだよ?」

涼真が再び裕子の腕を押さえつける

「はぁ・・ああ・・や・やめて・・そ・・それだけは・・」

無言で足の間に入ると涼真は右手で怒張を握りしめる

「い・・いやぁ・・やめてぇぇえ」

目に入った涼真の怒張は明の物とはくらべものにならない大きさを誇っていた

しかも、脈打つ音が聞こえるかのように反り返り先端から透明な汁が滲んでる

「はぁはぁ・・いくぜ・・裕子さん」

「いやぁ・・あ・あぁ・・や・・やめ・・あ・・あぁぁ」

懇願するように涼真を見る裕子が言い終わる前に秘穴に衝撃が走る

「あ・・あぁあ・・ああん」

涼真の野性味あふれる怒張がゆっくりと秘穴を押し開きズブズブと音を立てて入ってきた

「はぁあああ・・ああ・・や・・やめ・・い・いやぁあ」

根本まで押し込むと涼真は動きを止めた

「ハァハァ‥スゴイ・・・裕子さん・・いいよぉ・・」

子宮に当たるような衝撃に顔をしかめて耐える裕子を見て涼真がゆっくりと腰を引く

「はぅう・・や・・やめて・・う・・うごかないでぇ・・ああぁ・・くっ」

今度だけは感じてはいけない・・

顔を背けながら必死に耐える裕子を見ながら

「はぁはぁ・・さあ・・いくぜぇ・・」

涼真が押さえていた手を離し、裕子の足をもって左右に開く

「あぅう・・」

短く呻く裕子を無視して涼真は腰を前後に動かす

「う・・うぅ・・うぐぅ・・うん」

歯を食いしばり声が漏れないように耐える裕子を見た涼真は

裕子の顔を持つと唇を重ねる

「う・・うぐ・・」

顔を背けようとする裕子を押さえ舌をねじ込む

「ぐ・・や・・やめ・・」

口を開いた所に涼真の舌が侵入する

「あぅう・・」

顔を離した涼真は裕子を押さえ込んで耳元で

「もう・・後戻りは出来ねえよ入ってしまったんだしな」

「ああ・・そ・・そんなぁ・・いや・・こ・・あぁ・・こ・・こんなこと・・ゆすされない・・あぅう」

必死に母親として、明の妻としての立場を守ろうと意識を保つ裕子に

更に追い打ちをかけるように涼真は怒張の出し入れを続ける

「どうせなら・・裕子さんも楽しみな・・どうだ・・親父のより大きいやろ?」

腰を動かすスピードを徐々に早めながら涼真は裕子の様子をうかがう

「あぅ・・や・・やめてぇ・・お・ああ・・お・・おねがい・・こ・・あん・これいじょうはぁ」

必死に耐える裕子に涼真は無言で怒張の抽送を行う

「はぁはぁ・・こんなのはじめてや・・すげぇ・・」

そう言うと涼真は腰を止め怒張を抜く

「あぁあ・・」

秘穴をふさぐ衝撃から解放されて裕子が呻く

「へへへ・・今度は」

涼真が裕子を横にする

「な・・なにをするの・・も・・もう・・やめて・・お願い‥涼真さん」

裕子の言葉など聞こえていないように裕子をうつ伏せにする

「そ・・それはやめてぇ・・いや・・いやよぉ・・」

必死に抗う裕子の双尻を持つと怒張を秘穴にあてがう

「いやぁ・・やめてぇ・・」

その言葉と同時に再び涼真の怒張が裕子の秘穴を穿つ

「ああぁ・・」

秘穴を襲う衝撃に裕子はのけ反る

「へへ・・どうだい・・おれのは・・」

言いながら涼真は腰を動かす

「あぅう・・や・・やめ・・ああん・・あ・・あぁ」

感じてはだめと思いながら手を口に当て声をころす

「はぁはぁ・・ス・・すごくいいよ‥裕子さん最高や」

歓喜の声を上げながら涼真は徐々にスピードを上げる

「あぅうあ・・あぁあ・・」

体を支えるために両手をついたとき裕子の口から声が出る

「あぅう・あ・・あぁあん・・や・・やめ・・ああぁあん・・あふぅん・・」

一度でた声はもう制止がきかなかった

「あん・・はぁん・・あぁん・・あ・・あ・あ・・あ」

両手で体を支え四つん這いなり反り返る

「あぅ・・あん・・あ・あ・あうぅん・・あんあ・あああ」

涼真の怒張を受ける為に秘穴からとめどなく愛液が溢れ穴を穿つドリルの潤滑油となり

ヌチュ・ズチュっと卑猥な音を立てる

「ハァハァ・・すごく‥イイよ‥裕子さん」

パンパンパ~ンと涼真と裕子の肉のぶつかる音と秘穴の音が響く

「あぁあ・あん・・あぁうう・・あんぅ・・あんああぁ・・あ・・あぁあ」

裕子は必死に耐えてたが体を遅く快楽に意識は既に限界を超えていた

「へへ・・どうだい・・ゆうこさんおれのは?いいのか?」

「あぅ・・あん・・や・・あぅ・・やめて・・あん・・そんな・・あん・・そんなにつかないでぇ」

裕子の喘ぎに答えるように涼真は激しく突き上げる

「あん・あぁん・そ・・そんなに・・あんしたらぁ・・あぅ・・い・・いいぃ」

遂に裕子は歓喜の言葉を発した

「裕子さん・・いんだろう?・・いっていいよ」

腰を使いながら発した涼真の言葉が裕子の最後の意識を引き飛ばした

「あ・・あん・・あぁん・・あぁ・あ・・いい・・そ・・そこぉ・・も・・もっとぉ・・」

涼真の動きに合わせるように腰を漕ぎ快楽を貪る裕子を見ながら

涼真はさらに動きを早めていく

「あぅ・・あん・・りょうま・・さん・・あ・・たし・・いきそう・・・」

その言葉に涼真はにやけながら

「へへ・・おれもだ・・いきそうだぁ」

言いながら激しく腰を動かす

「あ・あぁ・あぁん・・も・・もう・・いく・・い・・いく・・」

裕子の秘穴が一気に締まり涼真の怒張を締め上げた

「あ・・あぁあ・・いく・・いく・・いっくっぅううう」

のけ反り叫ぶ裕子に答えるように涼真が最後の一撃を加える

「お・・おれも・・で・・でるぅ・・う・・うぅう」

秘穴に激しく差し込まれた怒張が一気に膨らむ

「ああん・・あっぁあっぁああぁぁっぁああぁぁっぁぁぁっぁぁあああ」

叫びながら崩れる裕子の双尻を持ちながらぶるぶると涼真が震えると

怒張の先端から一気に歓喜のしるしがほとばしる。

「うぅ・うくぅう」

呻きながら二度三度腰を打ちつけながらドクドクと裕子の中に放った涼真は

崩れた裕子の背中にのしかかる

「はぁはぁ・・」

起き上がった涼真はそのまま怒張を引き抜く

「はぁんあぁん」

怒張が秘穴から抜ける時、グパァと秘穴が音を立て

涼真の放ったスペルマと愛液が混じり合いながら一気に噴き出した

「はぁはぁ・・ああぁ・・こ・・こんな・・う・・うううぅうああああ」

枕に顔をうずめながら裕子は嗚咽した

「へへ‥結構出たな・・・裕子さん・・よかったぜ・・また・・よろしく」

言いながら涼真はトランクスを取ると部屋を出た

裕子は枕を噛みながらいつまでも泣き続けた

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