彼女と義母と義妹と僕 その72

「はぁ・・はぁああ・あ・あぁ・・・」

森住の指撃に裕子の体が跳ねる

「いつまで・・我慢するの・・こんなに濡らしているのに・・」

裕子の反応を見ながら森住が囁く

『くぅ・・が・・がまんしないと・・感じてはだめ・・で・・でもぉ・・』

崩れそうな意識の中で必死に耐える裕子だが

襲い来る快感に限界が来ていた。

夫とは違う舌撃と指撃に新たな刺激と快楽が裕子の意識を崩し、

確実に削り取っていく

「やはりな・・いい身体してるし反応もいい・・」

言いながら森住は指で秘穴の中をかき回す

「あ・・あぅうう・・いや・・あ・・あぁん・・あ・・き‥気持ちぃいいぃ」

徐々に快楽に崩壊しそうな意識の中で裕子は

「こ・・こうやって・・あ・・あぅう・・あたしを・・うぅ・・・犯したんですか?うぅ・・・」

遠のく意識の中で必死に森住に問いかける・・

「ん?・・犯しては居ないさ・・撮影をしただけだよ・・昨夜にね・・・」

「え・・あぅう・・あ・・ど・・どうして・・・あはぁ・・あん・・そこ・・いやぁん」

裕子の問いに森住はにやけながら

「決まっているじゃないか・・力ずくでするのは趣味ではないしね・・」

言いながら乳房の先端に舌を這わせていく

「あぅう・・そ・・そんなぁ・・あん・・あぁん・・いやぁん」

「山口さんとは互いに求め合いたいのさこんなふうに・・」

言いながら秘穴に入れた指でさらにかき回しながら

裕子の右手を自分の股間に誘導する。

「はぁ・・あん・・あぁん・・・も・・もう・・いや・・あん・・あぁん」

喘ぎながら誘導された右手は森住の固くなりかけている怒張を握る

「ぼくもこんなに興奮しているよ・・」

森住の言葉にちらっと怒張をみた裕子は

「あぁ・・」と短く呻き怒張を握りしめる

「さあ‥逝ってごらん・・そしたらこれをあげるよ・・」

言いながら森住は裕子の右手を動かす

「ああ・・硬い・・」

その感触に裕子は無意識に力を込めて上下にしごきだした

「うぅ‥うまいよ‥山口さん」

呻きながら森住も指を秘穴から出し入れするスピードを上げ始める

「はぁ・・あぁあ・・あぁ・・いいのぉ・・・あぁぁはぁ・・ああん・・・あ・・も・・もう・・あぁ・・」

右手で上下にしごきながら裕子の意識はもはや崩壊寸前だった

「あぁ・・いいぃ・・・もう・・もう・・いっちゃいそう・・あん・・あぁん・・だめ・・いく・・」

その言葉を聞きながら森住は

「いいんだよ‥逝っても・・いってごらん・・」

静かに囁くと更にスピードに緩急をつけながら出し入れしていく

森住の囁きが呪文のように裕子の最後の意識の砦のカギを壊し、門を開く

「あぁ・・もう・・いく・・いっちゃう・・あぁん・・いくの・・いく・・あぁ・・いく!!」

裕子の反応を見ながら森住は親指で肉芽を擦り上げた

『とどめだ!!』と心の中で呟き

秘穴に入れた指を曲げ、中のスイッチを擦りながら肉芽を親指で擦り上げる

「あ・・あぁ・・」

意識が吹き飛び快楽の波が一気に押し寄せ、

裕子を飲みこむと体をビクンと跳ねた裕子は叫んだ

「あぁ・・もう・・もう・・あふぁぁあ・・いく・・あぁはぁ・・いく・・いっくぅううう~」

右手がこれ以上ないくらい怒張を握りながらピンと反り返り絶叫する

「あぁああ・あぁああ・・いぃ・・・あああああああああ」

秘穴からおびただしい愛液が勢いよく噴出し森住の右手を濡らした

「ああぁ・・いやぁああ・・いく・・・あああああ」

ガクガクと震えながら崩れ落ちていくと右手から力が抜けていく

その様を見つめながら森住はゆっくりと秘穴に入れていた指を抜いた

「驚いたな・・まさか・・こんなにすごいとは・・」

ガクガクと震えながら意識が朦朧として口をパクパクさせている裕子を見て

『こいつはすごいのを手に入れた・・嫁やあの婦長よりいいかも・・』

心の中で呟きながら森住はゆっくりと怒張を裕子の顔に近づけていった

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