• 彼女と義母と義妹と僕 その108
    やや・・暑苦しさを感じながら芽衣は目を覚ました「あ・・朝?何時?」周りを見回し机の上の時計を見ると5時を少し回っていた「あ・・起きないと・・・」言いながらゆっくり起き上がる「う~ん・・」芽衣の動きに反応して真由が寝返り芽衣に背中を向けた真由に気づかれないようにそうっとベッドを降りる立ちあがると静かに真由の部屋を出ると浴室に向かった浴室に入るとシャワーを開き全身に浴びた「きもちいい」言いながら顔と体...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その107
    「う~ん」アラームの音で目を覚ました涼真はゆっくり起き上がった「ふぅ・・」ため息をついて立ち上がる「さて、行くか・・」そう言うと着替えを始める「う・・」股間に手が当たり呻いた「そっか・・またしたいか・・」自分の固くなった怒張を握りながら邪な笑みが浮かぶ制服を着ると鞄を取り部屋を出る裕子の寝室の前で止まるとそっと扉を開いて覗く「いないのか・・」無人の部屋を見て静かに扉を閉じて階段を降りるリビングの灯...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その106
    全裸のまま部屋に戻った涼真はトランクスを履くとそのまま寝転んだ「やっちまった・・裕子さん・・・いい身体していたな」呟きながら目を閉じるとさっきの行為がよみがえる「すごかった・・」そう呟くとそのまま涼真は眠りについた「あぁああ・・・こ・・こんなことってぇ~」枕に顔をうずめながら、裕子は声を殺して嗚咽したあろうことか・・血のつながらない義理とは言え、息子の涼真に・・望んでしたのではない・・無理やり犯さ...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その105
    会社を出た明は電車に乗り込むとつり革を持ちながら「ふぅう・・・」単身赴任して一年が過ぎていてもやはり関東地域の電車の混み具合にはなれない駅に着いて電車を降りると商店街を歩く途中のスーパーへ入ると缶ビールと晩御飯になりそうな弁当を探す「お・・割引や・・」30%引きのラベルが張られていた弁当をとりビールを2本とるとレジに進むレジを済ませて袋に入れるとスーパーを出た「ふぅう・・・暑いな・・」呟きながら歩き...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その104
    ガクガクと震える裕子を見ながら涼真は満足げに秘穴に差し込んだ指を抜いた「へへへ・・いったんやろ?ガクガク震えてよ・・見ていろよこの指」勝ち誇り、愛液に濡れた指を裕子の眼前に晒す「ああ・・はぁはぁ・・ああ・・なんで・・こんな・・」荒い息をしながら裕子の目に涙が溢れるあろうことか血のつながりはないとは言え、息子の指で絶頂を迎えた屈辱に押しつぶされそうになっていた「お・・おねがい・・・満足したでしょ?も...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その103
    「う~ん」体を伸ばして涼真が目を覚ました・・・「ああ・・寝てたかな・・・ありゃ・・」時計を見ると12時を過ぎていた「はは・・寝すぎた・・やばいかな・・・」起き上がり部屋を出る静かに歩き階段を降りるとリビングに灯りが付いていたそのまま脱衣所に入ると服を脱いで浴室に入るとシャワーを浴びた「ふぅう・・」頭と体を洗いながら雅との行為を思い出した「きもちよかったなぁ・・」想像するだけで笑いが込み上げるがムクム...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その102
    目の前に露になった真由の秘壺を見つめながら芽衣はドキドキしていた「ま・・まゆ・・」そのまま秘壺に手を添えるとゆっくりと大陰唇に触れる「はぅう・・・芽衣・・あん・・・」真由がビクンんと跳ねる「ま・・まゆ・・」自然に舌を出し秘壺の陰唇を舐める「は・・はぁうん・・・め・・めぃい・・」真由は喘ぎながら芽衣の秘部に顔をうずめる「はぅあ・・あん・・あん・・ま・・まゆぅう・・」ピチャピチャと舌で秘部を舐め廻す真...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その101
    初めて口にしたビールを一気に飲み干し気分が高揚してそのまま横なった芽衣を見て真由はグラスを置いた「芽衣?」「う~・・うん・・・」気分がいいのかその顏にやや笑みが浮かんでいる「ふふ・・芽衣ってかわいい・・・」真由はグラスを置くと芽衣を跨いておくに横になった「芽衣・・寝たの?」揺すっても芽衣は軽い寝息を立てている「ふふ・・芽衣・・好きよ・・・」そう言うと真由は芽衣のシャツの下から手を入れる「芽衣・・あ...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その100
    「はぁ~終わったぁ~」両手を伸ばして真由が寝転がる「ははは・・真由・・お疲れ様・・・」その姿を見ながら芽衣は笑った「あ・・もう・・10時やね・・」時計を見ながら真由が起き上がる「お風呂入る?」真由の声に芽衣がびっくりする「あ・・あれやったら一緒に入ろうかって」「え?えぇ?」意外な真由の言葉に再びびっくりする「その方が早いしな・・あかん?」芽衣のびっくりする様子に今度は真由が驚いた「え?あ・・そう言う...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その99
    百合を見送った後に車に乗り込み煙草に火をつけ裕子は深いため息をついた「なんか・・婦長、かわいそう・・どうしよう」哀れみにも似た感情が沸き上がる「お世話になってるし、何とか目を覚ましてくれたら」灰を灰皿に落としながら裕子は考え込んだ。百合は裕子が今の病院に勤めだした時、何かと面倒見てくれた涼真や芽衣の為に出勤も融通してくれている他の看護師からも信頼がある頼れる女性だだからこそ、自分を脅し、犯した上に...