• 彼女と義母と義妹と僕 その81
    「よ~し今日はここまでや・・・集合!!」涼真の声に部員たちが集まる「おつかれ・・もうすぐ試合やしみんなしんどいやろうけど頼むな!!」涼真の声に続けて「あ・・あぁ・・みんな・・がんばろな・・」健一郎が発した言葉にみんな思わず吹き出した「な・・なんや・・みんな?・・」二年生の一人が「いや・・だってぇ・・ガラじゃないっすよ~」「おい・・」ムッとする健一郎にひとりの二年生が顔を上げ「おれたち・・精一杯お二...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その80
    自宅に戻った裕子はそのまま浴室に向かった脱衣所で服を脱ぎ下着を脱ぐとそのまま浴室に飛び込むとシャワーをひねり、全身に浴びるボディソープを取り出すと全身に塗りたくり必死に洗った「ああ・・な・・・なんてことを・・・あたしは・・あたしはぁ・・」嗚咽しながら全身を洗う森住に弱みを握られたとは言え、体を許しあまつさえ欲望に屈して快楽を貪るように求めてしまった自宅までなんとか平静を装ってきたが一気に感情が溢れ...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その79
    授業終了のチャイムが鳴ると健一郎が立ちあがり「涼真・・行こか?」と声を掛ける「ああ・・」短く答え立ち上がると教室を出たところで雅が待っていた「おれ・・先にいくわ・・」「ああ・・すまんすぐいく・・」健一郎が走っていくのを見ながら「どうした・・・部活やろ?行こうや」「うん・・今日、あまり話してないから・・・」「そうやったな・・はは・・・ごめんな」笑いながら言う涼真を見て雅は「今日は帰り一緒に帰れそう?...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その78
    崩れて森住にもたれかかりながら肩で息をする裕子に「よかったのかい?」森住の問いに頷きながら顔を上げると裕子は森住に唇を重ねた「ん・・ん・・うぐっ」互いに舌が絡まり唾液が混じり合うなかで唇を離すと「せ・・せんせい・・・まだ・・こんなに・・・」腰を浮かし自らの秘部に右手をすべりこませると怒張を握る「ふふ・・じゃあ・・」いうと森住は起き上がり裕子を寝かせる「開いて・・」その言葉を聞く前に裕子は足を開いて...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その77
    「はぁはぁ・・・」荒い息をしながら徐々に意識が戻り裕子の目が開かれる「あぁ・・・」感じてはいけないそう思いながらも森住の舌と指の巧みな攻めに屈し、あまつさえ、快楽を貪ってしまった。「ふふ・・まだ、入れてもいないのに逝ってしまうなんて・・それも二度も」森住がゆっくりと体を起こしながらつぶやく「いや・・そ・・そんな・・先生がお上手だから・・」裕子が振り返りながら恥ずかしそうに言うのを見ながら「さあ・・...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その76
    午前の授業が終わると「涼真・・めしは?」「ああ・・これや・・」健一郎の声に涼真が鞄から袋を出す「なんや・・弁当は?」「ああ・・今日はなくてな・・」「そっか・・じゃあ・・行こか」そう言うと教室を出た健一郎の後を涼真が追いかける体育館の階段で二人は腰を下ろしコンビニの袋からパンを出すと無言で食べ始める「はぁ・・・」深いため息をつく健一郎に「どうした?」食べ終わった涼真がペットボトルを口にしながら聞く「...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その75
    朦朧としている意識のなか裕子は潤んだ目を少し開く。目の前に森住の反り返りよだれの様に先端から透明な汁がにじみ出た怒張がある。「さぁ・・欲しんだろう?」森住が怒張で裕子の頬を叩くと裕子は頷きながら口を開く「あぁ・・」と短く呟き開いた口に森住が怒張を差し込む「う・・うぐぅ・・ん・・・ん・・」頬をへこませ吸い上げる裕子にいっきに森住は奥まで押し込む「ん・・ん・・ううん・・・」口のなかで舌を動かし怒張を舐...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その74
    Message body74話「ねぇ・・部長・・早くしないとお昼休みが・・・」尚子の誘いに明はゆっくりと近づくと「まったくこんなに濡らして・・いけない娘だ・・」言いながら猛りきった怒張を秘壺に擦り付ける「あぁあん・・早くぅ・・」尚子が双尻を振りながら答える。既に秘壺からは愛液が溢れ出しているのを確認した明は秘穴に怒張を押し当てると一気に腰を進める「はぁぅう・・あぁん・・・」尚子がのけ反りながら呻くズブズブと明の...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その73
    キーンコーンカーンコーンチャイムが鳴ると皆が一斉に立ち上がる。「部長、お昼どうしますか?」部下の一人の声に明は「ああ・・今日は遠慮しとくよ・・行ってきなさい」「そうですか・・わかりました・・」部下たちが出ていくのを見て明は椅子に座り、再びパソコンを見る「ふぅ・・・こいつをなんとかしたいな・・・」画面上のメールを見ながらコーヒーを飲む。「午後にでも聞いてみるかな・・」コーヒーを机に置くと立ち上がり会...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その72
    「はぁ・・はぁああ・あ・あぁ・・・」森住の指撃に裕子の体が跳ねる「いつまで・・我慢するの・・こんなに濡らしているのに・・」裕子の反応を見ながら森住が囁く『くぅ・・が・・がまんしないと・・感じてはだめ・・で・・でもぉ・・』崩れそうな意識の中で必死に耐える裕子だが襲い来る快感に限界が来ていた。夫とは違う舌撃と指撃に新たな刺激と快楽が裕子の意識を崩し、確実に削り取っていく「やはりな・・いい身体してるし反...