• 彼女と義母と義妹と僕 その23
    寝室入ると明はベッドに横たわり「ふぅ・・・」と深呼吸をした「お疲れ様・・・」鏡台に座り止めていた髪をほどいて櫛を通しながら裕子は鏡越しに明を見つめる「さすがに疲れたかな・・はは・・俺も年だな・・」「ううん・・帰ってきてくれてうれしい・・あのね・・・」「うん?」「涼真さんなんだけど・・」「涼真がどうした?」「最近・・なんていうかよそよしくて・・あたしにも芽衣にも・・」「そうなのか?」「うん・・あの年...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その22
    「ただいま」玄関からリビングに入って来た涼真に「お帰りなさい・・ご飯は?」「お帰り」明と裕子の声に「あ・・いただきます・・その前に風呂入ってきます。これ、弁当です。ありがとうございました」鞄から弁当を出してそう言うとそのまま二階に上がっていく二階に上がると芽衣が部屋から出てきた「あ、お帰り。お兄ちゃん」「あぁ・・」短く答えて部屋に入る姿を見つめながら芽衣は下に降りてリビングに入る「お父さん。久しぶ...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その21
    部活が終わり部員たちが引き上げる中、涼真は一人体育館に残っていた「涼真・・帰るぜ!!」健一郎の声に「もう少しやってから帰るよ・・健‥先に帰ってくれ・・」「そうか・・じゃあ戸締り頼むな・・・」「あぁ・・・」そのまま出ていく健一郎を見送ると涼真はシュート練習を始める・・・50本目がゴールに入った時点で時計を見る「あぁ・・8時か・・・」そう言うとボールを拾い片付け始めた体育館を閉め、部室で着替えて部室を出る...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その20
    会議が終わり、一日の仕事が終わった明に小川は「今日はわざわざご苦労だったな、山口君。どうだね・・久しぶりに一杯」「ありがとうございます。支店長、申し訳ございませんが・・今日はこれで・・」「そうか・・わかった・・次回にするか・・」「はい・・」丁重に断ると明は店内で顔見知りに挨拶をして足早に支店を出た「ふう・・流石に疲れたかな・・」呟きながら駅に向かう自宅の最寄り駅で降りるとゆっくりと歩き出す「ここは...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その19
    涼真が家を出た後にリビングに降りてきた裕子に「おはよう・・」芽衣に声を掛ける「おはよう・・朝ご飯食べたよ」「うん」裕子はそのままキッチンに立ち弁当を用意しだす「芽衣・・涼真さんにも持って行ってくれる?」「うん!いいよ・・」答えた芽衣はそのまま二階に上がる。自分の部屋に入り、制服を着る「ふぅ・・・さて・・行こうかな」鞄をとり部屋を出るリビングに入ると弁当が二つ用意されていた「じゃあ、持っていくね・・...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その18
    制服に着替えると涼真はそのまま部屋を出た裕子の寝室を通り過ぎるとガチャとドアが開く「涼真さん?もう行くの?」その声を無視して足早に涼真は家を出る。「はぁ・・・うっとしいな・・・」暫く歩いていると後ろから「おはよう!!」と明るい声がする「あぁ・・」短く答えると声の主が足早に涼真に並んだ「朝から元気ないで!!」声の主が明るく声を掛ける「低血圧や!! 吉田、うるせーよ」「きゃはは・・山口が暗いとあかんね...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その17
    時計の針は4時30分を指していた「あ・・あたし・・眠っていた?」いつの間にか眠っていたのだろうか記憶が無かった「汗びっしょりだ・・シャワー浴びよ」呟きながら起き上がり、バスタオルを取って部屋を出る足跡を立てないようにしていても少しばかりミシミシと音はする階段を下りてリビングを過ぎ、浴室に入ると洗濯機の上に服を脱ぎ浴室に入った。浴槽の蓋を開けて湯加減を見る「少しぬるい・・・」お風呂のガスを付けながらシ...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その16
    階段を上がっていく足音と裕子が部屋に入るのを確認した涼真は浴室に入り歯ブラシを取ると歯を磨き始めた。ゆっくりと磨きながら洗濯機の蓋を開くと中の物を取り出し、ポケットにしまい込んだ磨き終わると口をすすいで顔を拭く。そのまま、浴室を出てリビングの電気を消し、二階に上がる。芽衣の部屋を通り、明と裕子の寝室の前で足を止め、息を殺す部屋からドライヤーの音が聞こえる。そのまま数秒、聞き耳を立てていたが自分の部...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その15
    「さて、今度は・・」突き上げていた腰を止めて起き上がり体制を変えながら明は呟くと「ぶ・・部長ぉ・・・また・・あぁん・・」尚子が呻きながら下になると股を広げる「ふふ・・・もうすぐだからね・・・」明の優しい呟きに尚子は目を潤ませながら「あぁ・・うれしいぃ・・部長・・・」両手を広げ迎え入れようとしている「尚子・・」呟きながら怒張を握りしめ、尚子の秘壺に擦り付ける「あ‥あぁん‥部長」焦らすように上下にうごめ...
  • 彼女と義母と義妹と僕 その14
    ゆっくりと明に跨り尚子が怒張を握りしめる「ふふ・・部長・・大好き・・・」そう言って微笑み、自らの秘穴に怒張をあてがうと一気に腰を沈めた「くぅ・・あぁ・・・」「ん・・ん・・はぁん・・・」二人が同時に喘ぐ「部長ぅ・・・今日もすごく固いわぁ・・・」「しょ・・尚子・・あぁ・・気持ちいいよ」明が歓喜の言葉を発しながら腰を突き上げる「あぁん・・まってぇ・・・あたしが・・」尚子はそう言うと明の胸に手をつくと腰を...