• 平凡な主婦の一度きりの・・・ その7(最終話)
    最終話浴室からでた二人はベッドで抱き合った・・光子は彼の体温を感じながら至福の時を過ごす・・人生で一番幸せも・・・自然と涙がこぼれた・・・然し、そんな時間は長く続かない・・アラームが鳴り光子を現実に引き戻した・・「帰らないと・・・」悲しそうに言う光子に彼は「うん・・」と力なくつぶやいた・・服を着てホテルを出た・・・車で彼を駅に送り・・別れる時が来た・・駅に着いた彼は「また、会いたい・・いや、会いに...
  • 平凡な主婦の一度きりの・・・ その6
    二度目の絶頂を味わった光子はお尻を高くつき上げたまま荒い息遣いを整え始めた。彼も、光子の後ろで腰を下ろし光子の愛液と歓喜のしるしが混じりあい、光子の秘部からあるれシーツに落ちるのを嬉しそうに見つめていた「大丈夫?」彼は光子に優しく声をかける次第に呼吸が整った光子も「えぇ・・でも・・・初めてよ・・・こんなに気持ちのよかったのは・・」「二度もいったみたいだね・・」そう言って満足そうに微笑んだ彼を見なが...
  • 平凡な主婦の一度きりの・・・ その5
    意識を取り戻した時、光子は彼の視線を感じた。彼は光子の反応を楽しんでいたようで、まじまじと見つめながら「よかった?」と聞いた光子は「恥ずかしいぃ」と言いながら両手で顔を覆った「僕も興奮したよ」と言いながら彼は光子の右手を取り怒張に誘導した・・・「あぁ・・・」光子は怒張を握った時、思わず歓喜の声もらした・・・「今度は僕も・・」そう言うと彼は光子の上になった開かれた光子の股間に入り・・「きて・・」と光...
  • 平凡な主婦の一度きりの・・・ その4
    恥じらっていても、もはや光子には理性も失われつつあった・・彼の右手は既にパンティ越しでなく直接光子の秘部に触れ始めた・・・すでにそこは歓喜の愛液で溢れ返っていた・・・彼はゆっくりと光子からパンティを脱がせ指で敏感な部分を愛撫し始めた・・「はぅ・・はぁん・・あぁ・・・」「いや・・・あぁん」歓喜の声を上げる光子は自然と彼の股間に手を這わせていた・・そこにははっきりとわかるくらいの怒張があった・・・彼は...
  • 平凡な主婦の一度きりの・・・ その3
    町の中にラブホテルはたくさんある訳でないが光子の選んだホテルは車を停めても外からは見えないようになっていた・・・部屋に入ってとりあえず一息つく・・・「今日はありがとうね」光子がいうと彼は「ドキドキするね・・・ごめんね」と言いながらお互いを見つめ合う・・・光子はもう我慢できなかった・・・それを察してか彼はおもむろに光子を抱きよせ「愛してる」と一言いうと唇を重ねた・・・待っていた・・この時を・・光子も...